Y氏の激闘乱文!

違う違う違う!そうじゃ、そうじゃない|д゚)

投稿日:2017年8月7日 更新日:

Y氏です。

そう、昨日ちょっと書いたんですけどね。

 去年末にパチンコの撤去機問題ありましたよね。

警察庁さん
大当たり確率が1/399のいわゆるMAX機「高射幸」過ぎてアカンやろ!

しかも性能が異なる機械がホールに設置されてると以下「ヤフーニュース」さんより一部抜粋

全国72万台の不正パチンコ機パチンコメーカーらが集まる業界団体である日本遊技機工業組合は6月23日、既に市場に流通しているパチンコ機59万台を「検定時と性能が異なる可能性がある」として回収することを発表した。

検定時と性能が異なる?

これはですね。

「ちょ、待てよ」と。

キムタク風に、ちょ、待てって|д゚)キリッ言いたくなります。

そもそもですが、メーカーさんが機械を販売するにあたり、メーカーさんは公安の機関である、保安通信協会「保通協」さんに機械を持ち込んで審査を行います。

審査というか試験ですね|д゚)

その厳しい厳しい試験上、問題なくOK!ってなってから、各都道府県公安委員会(警察さん)へ、更にOK!を貰ってから販売開始します。

この販売時のスペックが「検定時」の状態です。

で、いわゆる性能が異なる可能性←これ

一つは皆さんがご存知の釘調整の事ですね。

許可の無い釘調整は違法になる

昔は「釘師」などという、言葉もあったり無かったり。

以前は三段階設定でパチンコも設定がありました。

ですが、今のパチンコの機械は内部的な差を付ける事が出来ません。

つまり、単純に当たるか当たらないかで言うと運次第、「運否天賦」なのです。

そこで釘調整する事により「回転数」や「出玉」を調整して、出玉をコントロールしていた訳ですね。

それがホールの利益になったりユーザーさんへの還元になったり、重要な役割を果たしていました。

が、がですよ。

先述した通り保通協さんで通った、その状態で営業することが基本なんですね。

つまり、勝手に釘調整なんかしたら・・・

警察庁さん
遊技機の変更に当たるから、所轄に変更承認申請を出して無かったら無承認変更で営業停止だ!

という事になるんです。

パチンコの釘は折れる

実際に見た事ある人も居るかと思いますが、釘って劣化してくと折れたりするんですね。

その際は、遊技台の変更承認申請として交換する前に、所轄へ釘を交換しますと届け出なければなりません。

ですけど、釘を「調整」してるのなんて知ってましたよね?

閉店後とかやってるの絶対知ってますよね|д゚)

「釘調整」が周知の中で、ヤフーニュースさんで検定時と性能が異なるって言われたら、お客さんは釘以外の「何か怪しい事?」と更なる誤解と不信感を抱かれてしまいますね。

ただでさえイメージ悪いですから、更なる誤解が生まれます。

釘調整は、メーカーさんから出荷されてきた状態で使用するより、もっと回す為に行うんです!悪くする事もありますが|д゚)

と言った所でまあ、実際に駄目なものは駄目なんで釘調整は仕方ないですよね。

勝手にいじったら違法なんですもん。

釘調整については|д゚)

「保通協」「メーカー」「ホール」?

釘調整については、違法ですから仕方ないですよ。

ただですね、今回の「スロットの規制」に関しては保通協さんの検査を通ってきた台ですよ??

それを「高射幸性機」だから設置比率を30%にしなさいとか、しかもホールが新たに新台を購入しなさい?|д゚)

性能が異なるって知らずに購入したホール側が、その全額負担するのはどうなんですかね。

保通協さんの審査に通ってメーカーさんが販売した機械をホールは買っただけなのに、最後に購入を決めたホールが「全額実費」で買い替えてと言う事ですよ|д゚)

それなら作ったメーカーさん、検査した保通協さん、購入して設置したホールさんの三者の関係はどうなんでしょう。

Y氏がここで言いたいのは責任は一体どこにあんねん|д゚)

誰が検査してオッケーバブリーとか言ったんですか。

誰がお金を負担するのが適当なのかと言う事です。

こんな事でホールの機械代が増せば、当然の事ですがユーザーさんへの還元なんて不可能です。

これは打ち手としても、見直して欲しいです。

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