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「ぱちんこ遊技機」と「回胴式遊技機」には、検定とか認定とか色々あるんです|д・)

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Y氏です。

前回広告規制に触れましたが、今回は遊技機ついて軽く触れたいと思います。

パチンコ屋が、著しく射幸心を煽ってしまうのは何故なのか!?|д・)

本日は8月8日のゾロ目です。 ホールさんは熱い一日になるんでしょうか。 さて、少し前に高射幸性問題が取り沙汰されて、パチ ...

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設置してて良い「検定期間」がある

メーカーさんが決められたスペック内で、試行錯誤して検査を通してくる遊技機には、各機種毎に検定番号という型式を管理する振り分けられた番号があります。

更に各台毎に筐体番号、製造番号、基盤番号という遊技台を管理するための番号が付いています。

スロットの筐体番号は、主に面替えが可能なオリンピアさんですね。

そして検定を受けた遊技機は3年間は使って良いですよという有効期限が付けられています。

それら機種の番号が記載された用紙が一式にまとめられた検定通知書には、メーカーさんが保証書を付けてくれるので、その間は部品が壊れた時に部品の発注を受け付けてくれます。

と言う具合に検定期間を過ぎている台に関しては、部品の発注は出来ませんし基本的にホールに設置してはいけません。

あくまで検定期間は3年間ですね。

それを過ぎたらどうなるのか

でも、既にホールには5年以上設置されている機種もあるのではないか?

ありますね。

「ジャグラーシリーズ」が良い例ですけど。

大手さんなんかではあんまり見かけませんが、中小店では普通に置いてあります。

つまり検定期間が過ぎた台を設置しているホールさんは沢山あります。

遊技機の認定とは?

設置し続けられる理由として、一つは認定という更に3年間使用していいですよという制度があります。

これを利用して認定を受ければ、更に3年間は壊れた部品の発注も認められるので、壊れても部品を発注して設置して大丈夫です。

認定を受けずに違法に部品を入手して修理しているホールさんも・・・あるんですかね?

Y氏には解りません|д゚)え?

「みなし機」とは何なのか

もう一つは3年間を過ぎた後検定時の状態で正常に動いていればとりあえず設置している状態です。

これは警察庁、公安が取り敢えず目を瞑ってあげようか?

というみなし扱いをして頂いているんです。

いわゆるみなし機というものですね。

しかし、みなし機は俗に言うグレー部分なんですね。

これが認められてたら何に対しても部品交換しても良くなってしまいますし、そもそも検定が存在する意味が無くなります。

大手さんであんまりみなし機を見ないのは、新台を売りにしている以外にも上記の様な理由もありますね。

また認定を受けたとしても期限は計6年間までで、それ以上は基本的な考えでは撤去していかなければならないのです。

それもその筈ですね。

2回目ですが検定と認定の意味が無くなります。

ただ遊技台というものは1台40万円からの代物で、中小店としては新台入替自体が厳しいですし、なによりユーザーさんが気に入って遊んでくれている台を撤去するなんてと言う事ですよ|д゚)

しかも導入する新台が間違いなく稼働するとも言えないのに、あっさりと外すことなど出来るはずが無いですよね。

「人気機種」撤去を余儀なくされる!?

今回の5.9号機への移行で、29年12月1日までに新基準に該当しない遊技台は設置比率30%という決まりになりました。

否が応にも外れていく遊技台が出てきますね。

しかも既に30年2月に法改正される話もでており、30年2月以降に検定が切れる遊技機は認定させない方向で動くようです。まだ未定ですが。

という事は、ホール側は残す台を取捨選択していかなければなりません(; ・`д・´)

ホールが30%として残すのはバジ絆・ハーデス・GOD凱旋は鉄板でしょうが、サラ番・北斗転生・まどマギ・モンハン月下とか。

この辺りの機種からホールさんのカラーやセンス、営業方針が関わってきますね。

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