業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

「等価交換営業」はしたくない?等価と釘問題がホール側に与える影響|д゚)

投稿日:2017年8月18日 更新日:

Y氏です。

前回「換金率」のお話の時に書きましたが。

もう「非等価交換」の流れが止まらない換金率について|д゚)

Y氏です。 換金率について さて、換金率についてですが、それぞれホールさんで決ま ...

ホールは非等価交換の流れについては、結構「歓迎」している法人さんが多いのです。

等価交換の価値

ユーザーさんの中にはも、ホール選びをする上で「換金率」を気にしている方は多いかと思われます。

ホールからしても然りで、等価交換の価値は「集客」に直結する重要なものだと、Y氏は認識しております。

しかし・・・

警察庁さん
お前らが設置している遊技台は検定時と性能が異なってるぞ?何かやっているのか?

という事を言われていますが、ホールが行っていた釘調整って結構「広範囲」に渡るみたいですね|д゚)え?

毎日調整しているホールさんもあれば、全く触らなかったホールさんもあったようです|д゚)

ベースとは何か

特に今回触れるのは釘調整の一部「ベース」です|д゚)

ベースの値に関わるのは、ポケットとか一般入賞口とか呼ばれるものなのですが、ヘソ以外の穴ですね。

ここを「めくって」とか「ガチガチで」とか言う位、全く入らない様にしていたホールさんも有ります。

何故なら、ここに玉が入ると台から玉が戻されるからです|д゚)

簡単に説明すれば、この「ベース」と呼ばれるものは、大当たり以外の通常中にユーザーさんに戻る玉です。

パチンコの特性

極端に言うと、ユーザーさんは「戻って来た玉」でまた打ち出しますから戻りが多ければ多いほど、お金を使わずに済みます。

なのでホール側は、この一般入賞口でも利益調整していたんですね(; ・`д・´)

これはですね「ポテトチップス」の内容量を少し減らしちゃうのと同じ要領です。

Y氏はもちろん釘調整はダメなのを知っていましたから、いじりませんけども|д゚)え?

ちなみにパチンコ台は「ハンドル」を回せば1分間に100発打ち出します。

入替検査で行われる

この1分100発は、入替時の警察検査でもチェックされたりしますが、規定の一つなんですね。

今度ホールで1分100発かどうか数えてみてください。

まず、有り得ませんが13時間営業フルで約80,000発の打ち出しとなります。

釘調整が出来なくなれば、打ち出しの数が多ければ多いほどベースに入り、戻り玉も比例して多くなりますね。

つまりホール側は今までよりもユーザーさんに「還元」する形になります。

なので「ベース」を潰してたんですけど、先の撤去問題がありましたね。

警察庁さん
絶対に釘調整するなよ?変更承認申請出さないなら、それは無承認変更だからな?

と言われてしまいました。

非等価への流れ

元々の新台で導入される状態で営業しなさいと言われました。

詰まるところ、ホール側は釘をいじれなくなったので、どうしても一般入賞口に入る数が増えてしまうんです。

それなのに、今まで通りの等価で交換されていくと、ホールは利益が出せないことになります|д゚)

そういった理由で、非等価交換が「都道府県の決定」として進んでくれれば、自店だけ先に非等価にしたくないという、利益面で苦しんでたホールの助け舟になるのですね。

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