業界ニュース|д゚)

滋賀県遊協が取材等の広告宣伝全面禁止|д゚)

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更新するの忘れてましたが、滋賀県遊協さんでも令和元年6月1日より広告宣伝を自主規制しています。

内容としては

ライター取材、雑誌取材及び有名人の来店イベント等の告知について、店内・店外を問わず、取材予定日の告知を含む事前告知、当日告知、事後告知(記事などの掲載を含む)を禁止するもの。

至ってシンプルな内容になっていますが、ハッキリと書かれています。

中々良いですね

今回の滋賀県遊協さんが出した内容の最大のポイントとしては、事前告知、当日告知、事後告知を禁止と明記した所ですね。

広告宣伝規制を行う時には、この3点セットはしっかりと明記しないといけません。

特にこのグレーゾーンを追求してしまう癖を持っている業界においては、何を何処まで明確に示していく必要があります。

規制の範囲

営業者はもちろん営業者からの関与が思料される広告会社・企画会社に加えて、個人などが行う全ての広告・宣伝に関する告知。

これは難しい所ですね。

仮に私のように個人で好き勝手にブログを書いてる人間が、特定のホールさんを宣伝した場合には区別が付きにくいです。

Y氏も過去には特定ホールさんにお邪魔して書いてましたが、それによってホールさんのご迷惑になる可能性もあるので控えるようにしています。

書きたい時には書きますけど|д゚)

そういえば一時期Twitterで多数の女の子が同じホールの事を同文で呟きまくるステマも流行りましたが、まあ疑わしき宣伝と言うのは大体解りますね。

残念な事

こないだも某演者さんが、来店取材時Twitterの写真のバックにお店を写し込むなどの巧妙な行為を行い話題となっていました。

結構前からこの広告宣伝規制の流れは強まっていますし、ユーザーさんも既にご承知の所です。

しかしたとえ万策尽きたとしても、一万と一つ目の手立てを見出そうとするのがホール営業者・・・。

規制を掻い潜る先

広告宣伝規制を何とか掻い潜ろうとしているホールさん、広告宣伝会社さん、また一演者さん個人に対して、規制を守ってる同業営業者さんはもちろん、この規制の事実を周知しているユーザーさんからも、まだ規制を掻い潜ろうとしてるのこの人達?

というマイナスイメージへ変化してきている事を考えた方が宜しいでしょう。

ここまで規制された大きな流れの中では、進む道は1つしかありません。

この業界を存続させる為にも、守るべきところは守っていくしかありません。

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