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長野県遊協が事前告知自粛の再徹底を通達|д゚)

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さて、広告宣伝の事前告知について再徹底をしていきましょうと、やって参りましたのは長野県ですね。

昨年は遊技機の無承認入替も行われていました(; ・`д・´)

完全に傾き通した長野県の「無承認変更」ホール|д゚)

これはアカンやつです 長野県遊協(青松英和理事長)は5月28日、長野市の「ホテル国際21」で第52回通常総会を開催。青松 ...

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2019年1月30日の県遊協役員会の後、警察本部担当官による講話が行われ、特にライター取材等の組合による自主規制が遵守されておらず、かえって過熱化している状況が窺われるとして、「取材と称する企画やその広告宣伝のあり方について、組合として取組の見直しを検討する必要がある」と厳しい指導を受けたところであります。

厳しい指導と言うのは、行政処分も視野に入れているぞという事です。

県遊協としましては、この度の指導を厳粛に受け止め、平成29年に決議した自主規制を下記の通り再度徹底を図ることにしましたので、組合員各位及び各ホールにありましては厳に遵守していただきますようお願いします。

長野県遊協さんとしては、組合員ホールさんが行政処分とならないようにしなくてはなりません。

それ以上に県警からの圧力に対して、しっかりと対応している姿勢を見せないとこの先に待っているのは新装開店がやりづらくなったり、余計に自主規制を増やさなくてはなりません。

パチンコ・パチスロライターの取材収録・有名人の招致等の事前告知殊更に特定の日、特定の機種と関連付けることにより、遊技客一般に遊技機の性能調整の実施や設定状況をうかがわせる、いわゆる出玉系イベントを想起させる場合、有名人の来店に伴っての18歳未満の者の立ち入り等を誘発する事前告知は、規制の対象となり得る。

まあ全国的な流れとしては当然の結果でしょうか。

守るべき所は守らないと更に厳しい規制が掛かりますからね。

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