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消費税10%へ引き上げに伴うガイドライン登場!だんだんと近づいて参りました|д゚)

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2019年10月1日より予定されている消費税増税です。

全日遊連さんよりガイドラインが来てましたね。

価格設定に関する考え方

消費税は事業者ではなく、消費者が最終的に負担する事が予定されている為、消費税引き上げ後に小売事業者が値引きを行う場合、消費税転嫁対策特別措置法により、「消費税はいただいてません。」「消費税還元セール!」など、消費税と直接関連した形での宣伝・広告を行う事は禁止されてます。

一方で、「10月1日以降〇%値下げ」「10月1日以降〇ポイント付与」などの消費税と直接関係していない広告宣伝はOKという事です。

まあ、こんな表記でホールさんは営業しないと思いますけど。

転嫁Gメンによる監視があるそうなので、気を付けるしかないですね。

8%の時を追想

消費税が8%となった今、外税方式のホールさんは大分増えていますから、1玉4.32円/1枚21.6円は珍しくもありません。

当時8%へ引き上げる時には設備会社さんとの打ち合わせや、競合店の情報などで各社の対応は様々でした。

システムが対応できるのか?

お客様へ負担して頂くのか?

ホール側が飲める経営状況なのか?

今後予想される10%まで頑張るか?

競合店の動きはどうなのか?

それはもう各法人さんで対応が変わってきました。

遊技料金の内税と外税

元々内税方式で営業していたホール側は遊技料金1玉4円の内に消費税を含めていましたが、この税分は預かり消費税となりますので申告納税する必要があるんですね。

そしてユーザーさんが景品交換する時には、消費税は関係なく等価交換で4円交換されます。

つまりホール側利益を削って消費税を納めている為、前回の消費税8%の引き上げ時に経営が厳しくならない様、遊技料金に転嫁した外税方式が採用され始めた訳です。

これの一つが遊技料金1玉4.32円/1枚21.6円ですね。

交換率の変更

遊技料金風適法でも「営業所において客に見やすいように表示しなければならない」とされていますから、ユーザーさんに知らせる必要があります。

そうなると、遊技される入口の所で競合店より高い印象を与えたくない、また設備面で対応したいけどシステムが対応できない等の理由で遊技料金据置のホールさんもあります。

そういったホールさんが取る手法としては、等価交換をやめて交換率を変えるパターンがありますね。

更には競合店との差別化が進み、47枚貸しの47枚交換というスーパー等価なども現れました。

非等価の流れはパチンコの釘調整が厳しくなった辺りから、等価交換ではホール側の利益が厳しくなっていた事、都道府県単位でのホール営業の統一を図る事であちこちで進められて来ました。

栃木も非等価か!?|д・)換金率について知ってて欲しい事|д・)

Y氏です。 栃木県で2017年12月等価廃止 等価廃止という事ですね。 埼玉県も12月予定という話を聞いておりますが、共 ...

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次回、上げられる消費税

遊技機スペック釘調整問題も含めてですが、流石に10%を耐えられるもしくは頑張ろうとするホールさんは無いかと思います。

それどころか遊技料金+交換率の合わせ技も出てくるかもしれませんし、そうなってくると競合店がひしめくエリアでは営業形態により一層が出てきます。

当然存続出来るホールさんはもっともっと限られてきます。

えらいこっちゃ|д゚)

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