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2018年はメガ大手3社を追随する法人さんが続出!来年はホール勢力図が変わる!?|д゚)

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さて、2018年も残り僅かとなって参りました。

今年の遊技業界変動の年でしたね。

振り返り

新規則機&6号機の登場

釘調整による行政処分多発

みなし機の稼働停止指示多発

高射幸性機撤去スケジュール破壊

広告宣伝自主規制&規制強化

色々とありましたね。

2018年の売上高

今年もアミューズメントジャパン様から、ホールさんの売上高ランキングが発表されましたが、やはりメガ大手3社は変わらずでした。

1兆5,158億(328店舗)

 

7,062億(440店舗)

 

3,119億(145店舗)

 

まあここは変わらずですね。

2018年の大まかな印象では、マルハンさんはジャン・レノさんを起用し、ダイナムさんは機械購入を大幅に削減し、ガイアさんは有志一同に告発されてました(; ・`д・´)

追随するのは

2,928億(58店舗)

 

D'ステーションさんですね。

2017年12月九州でのM&Aから、一気に規模を拡大して今年はその勢いが数値化されました。

一方で釘問題により群馬県内では店舗の閉店などありましたし、一部ちょっとしたもありますね。

行政処分とは別件で動かれているのではないかという(; ・`д・´)

真実はいつも一つですからね。

まあそれは良しとして

 

2,612億(123店舗)

 

キコーナさんですね。

こちらもかなり勢いがありますね。

今年から本格的にキコーナさんの関東進出が始まっており、来年辺りはまた勢力図が塗り替えられそうです。

なにわのブラックダイヤモンドも可愛いし、何よりホールさんの買い取り方がワイルドです。

2019年は

その他の法人さんではやはり、2019年では8位に着けている楽園さん躍り出て来るのでは無いかと思われます。

今年の遊技業界の動向から見るに、ホール側は風適法に対して今まで以上に厳しい目を持って当たっていく必要がありそうです。

釘問題(中古含む)、みなし機問題、広告宣伝問題には十分注意して行きたいですね。

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