Y氏の「言ってみた」

おわる、来店取材系イベントと出玉系イベントを振り返ってみる|д゚)

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ジャンバリさん

大阪での来店取材規制により、ジャンバリさんの関西版取材スケジュールが真っ白になりました。

関西版については、12月24日号で廃刊する事を決定したみたいですね。

ここまでホール側が来店取材は禁止と言われては、広告宣伝会社さんもやりようがないですからね。

各地で加速する広告宣伝規制ですが、今までの流れを軽く振り返ってみたいと思います。

一昔前のイベント

一昔前、ホールが行うイベントは、大きく分けて、来店取材系イベント、出玉系イベントの2種類でした。

出玉系と言うのは、有名人やライターさんの来店を伴わないホール独自のイベントですね。

マルハンさんでは「7のチカラ」とかやってましたね。

その内、ホールが行う出玉系イベントは、競合店との集客バトルにより、各地の広告宣伝状況は過激さを増していきました。

出玉系から来店取材系へ

過激さを増すホールの出玉系イベントは、射幸心を著しくそそる恐れがあると言う風適法の観点から規制されていきました。

規制されたと言うより、元々駄目だと言われていた事を過激に続けるホールさんに対して、警察庁さんが行政処分を行った訳です。

大掛かりに規制される前にも、警察庁さんから著しく射幸心をそそる様な広告宣伝は控える様に、度々講話や書面でずっと注意されていたんですね。

その代わりに、来店取材系イベントは射幸心を著しくそそるものでは無いという見解から、各地で来店取材が頻発し始めました。

その時期からイベントは出玉系→来店取材系という進化を遂げ、ライターさんの数は爆発的に増えました。

ホール側は取り敢えず誰が呼べば集客出来る状況になり、取材系イベントがメインとなりました。

規制までの流れ

しかしながら国内でのカジノ展開を目論む国が、IR法案を進める内にギャンブル依存症に注目が集まり、遊技業界はギャンブル依存症対策が急務となってしまいました。

そうなると取材日を告知する事自体、ホールが何かを行う日という特定日に該当し、それが射幸心を著しくそそる恐れがあるという理由で来店取材系規制され始めたんですね。

これは誰々が来店する事が駄目な訳では無く、〇月〇日に何処へ来るという、その特定の日に特定の場所へ人を集める目的が見える内容についてですね。

今後の動き

ホール側が独自の出玉系イベントを規制された時には、相当数の法人さんが広告宣伝会社さんの来店取材系に頼ったのは事実ですね。

その時から来店取材に苦言を呈していた法人さんもありましたけど。

しかし今は昔とはまた違うやり方で、進むしかありません。

広告宣伝会社さんがどう進んで行くのか解りませんが、警察庁の許認可のもと、風適法が適用される遊技業界を相手にする以上、お互いが同等の認識を持っていないと今後は成立しないでしょうね。

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