業界ニュース|д゚)

撤去スケジュール延期問題からホール内のATM設置問題へ|д゚)

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余暇進(笠井聰夫代表理事)は11月20日、東京都港区の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」で平成28年度秋季セミナーを開催。警察庁保安課の齊藤敬之課長補佐が講話し、全日遊連が高射幸性パチスロ機の設置比率を2019年1月31日までに15%以下とする当初の自主規制期日を延期したことに言及。「依存問題などにより、国民が業界に厳しい視線を向ける中、自主的に決定した目標を先延ばしすることは、業界に対する信頼を損ないかねない」と苦言を呈した。また、ホール内への銀行ATM設置について、依存問題の観点から懸念する声があると指摘。利用額の上限を規制しているほか、貸付機能が付いていないことは承知しているとした上で、「店内へのATM設置の禁止や撤去を求める声は、こうした制限が行われていることを踏まえてのもので、店内へのATMそのものを世間は厳しい目で見ているといえるのではないか」との認識を示し、これらの指摘にどう応えるのか、検討すべきだとした。ギャンブル等依存症対策基本法では毎年5月14~20日をギャンブル等依存症問題啓発週間としているが、その期間にどのような取り組みをするかの検討も要請した。

少し前に全日遊連さんが撤去スケジュールを破壊した事に対して警察庁保安課のお偉いさんが苦言を呈しています。

そして別件に飛び火

依存問題の観点から店内へのATM設置の禁止や撤去を求める声と、ATM設置そのものに世間は厳しい目で見ている。

ATMは既に全国のホールへ1,000台以上設置されています。

撤去問題から、依存問題の言い訳し難い所へ発展してしまいました。

これはつつかれても仕方ないですね。

出金は日額3万円月額8万円上限を設けていますが、どうぞ店内でお金を使って下さいと言わんばかりに設置されてますからね。

依存問題対策は?

ただ、一応、念の為、言っておくと、店内でATMの大々的なご案内は御法度になっています。

当然HP等には載ってないはずです。

依存症対策の部分ですね。

だったら最初から置かなければいいじゃんという話になるんですけど。

どんな仕組みなのか

ホール内にATMが設置してある事で利便性が向上し、ユーザーさんがATMを利用された分、ホール内での消費が多少増加しますね。

それと、その僅かな僅かな手数料でホールはATM設置のシステム料を払いますが利用頻度が少ないホールさんはマイナスになります。

じゃあ一体誰が儲けているんだという事にもなりますが・・・

このATM設置の目的は別に在るんですね。

トラストネットワークス

ATMの設置は、トラストネットワークスさんが主ですが、ここの親会社の社長は、元財務省の事務次官で野田内閣の影の支配者と呼ばれていた方です。

また業界の闇の部分か?という話も出てきますが、ここは深く掘り下げません。

この人達はホールへATMを設置する理由について、ユーザーさんが消費者金融に頼らない様に頼まれて進めたものだと仰っております。

そうです。

利便性は関係なく、更なるのめり込み防止策として謳っている訳なんです。

恐ろしいですね、借りる人は金を使い果たしたら借りるでしょうから、更に消費額が増しますね|д゚)

何よりも業界の繋がりが恐ろしいです。

撤去にも費用が

-ATM-

これは更なるのめり込み防止策を謳いながらも、依存問題解決の真逆を行ってしまっているので、もはや成立不能です。

もちろん打ちたい人は、近くのコンビニのATMで下ろすでしょうけど、店内にATMが設置してあるのとは意味が違いますしね。

しかも2台とか設置されてたり・・・。

業界の過渡期

やはり今は、次から次へと出て来る問題を是正していく時期なんでしょうね。

釘調整問題、高射幸性機撤去問題、広告宣伝問題、みなし機問題、ATM設置問題、そして・・・業界最大の闇にも(; ・`д・´)

-業界ニュース|д゚)
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