業界ニュース|д゚)

大阪府で広告宣伝是正の第1弾が投下完了|д゚)

大阪府県警本部保安課から11月9日大遊協「広告・宣伝問題特別委員会」の担当役員が招致を受けて指導されたと言うことです。

招致って言うか呼び出しじゃ・・・|д゚)

それは良しとして、大阪では既に大遊協(大阪府遊技業協同組合)さんから各ホールに向けて注意喚起がされていた状態でした。

招致された「広告・宣伝問題特別委員会」というのは、広告・宣伝問題のスペシャリストのみで構成された最強の広告宣伝問題解決集団です。

私も入れてもらいたいです。

 

X氏
そんな凄い集団だったとは・・・。

 

・・・まあね。
Y氏

では、今回の通達の一部を抜粋しながら見てみましょう。

今回の内容

府下ぱちんこホールにおいて、出玉イベントを想起させる著しく射幸心をそそるおそれがある表現の広告宣伝が散見されている。
実態調査を行ったところ、ホールの店長等の関係者から「取材」については、ホールの「広告宣伝」であって、「取材イコール出玉イベントである」と思っており、また、技客にもそのように受け取って貰えるように広告宣伝しているとの説明を受けている。

実態調査された店長と関係者方は素直に取材=出玉イベントの認識でお客様にもその様に広告宣伝しているとの認識だそうです。

特に問題がないと思っていたのか、全国的な動きによりこの機会で終わらせるムードだったのか解りませんけど。

 

組合員数が全国トップクラスである大遊協に対しては、大阪のみならず、全国の範となる姿勢を示していただき、真に「のめり込み防止」「射幸性の抑制」等の社会の求めに応じた対応を取ることを期待し、招致したものである。
なお、大遊協「広告・宣伝問題特別委員会」では、「取材の事前告知」は、すでに自粛すべきものと各位にお伝えしておりますが、趣旨説明の間に、担当者から「取材の事前告知をすることの意味は何なのか」との疑問を呈された発言もありました。

取材の事前告知をすることの意味「〇月〇日は店内取材時に来店されてるユーザーさんが映り込んでしまう可能性があることへの注意喚起」をする為ですね。

ホール側がユーザーさんへ、その目的で告知する事はOKな地域もありましたが、それももう昔の話になってしまいました。

実際に取材に来てないエア来店取材92%ですしね。

保安さんから頂いた指導

当課において、ぱちんこ営業所における「取材」に関する広告宣伝を調査した結果、「取材」や「パチンコライターの招致」等を謳い、出玉イベントを想起させる等の射幸心をそそるおそれがある表現を用いた広告宣伝」 が散見された。
「取材」を受ける又は要請すること自体は風営法に抵触するものではなく、元より自由であるべきだが、これらが外部に表現される場合は、「ぱちんこ営業所の宣伝行為」と認識されるものである。

風適法では取材を受けること自体には問題がない。

当然、営業時間外である深夜の閉店後の収録についても問題は生じないですが、○月○日には閉店後に収録有りなど何かしら日程をにおわせる告知はOUTでしょうね。

 

そのため、当該宣伝内容に射幸心をそそるおそれがある表現、煽る表現があれば規制の対象となり得る。また、広告宣伝の方法は、視覚に訴えるもののみならず、聴覚に訴えるもの等あらゆる方法により表現されるものを対象とするものである。
業界全体として、「射幸心の抑制」「のめり込みの防止」に取組み、「ギャンブル等依存症」に監視、世間の耳目を集めている昨今、著しく射幸心をそそるおそれがある広告宣伝を行うことは、業界はもちろんのこと、引いては社会の流れに逆行する行為であって、当該事業者は業界の足を引っ張っていることにほかならないことを認識する必要がある。

大遊協さんの認識としては「ギャンブル等依存症」に対して取り組んでいる中、著しく社会の流れに逆行する行為で、業界の足を引っ張っている力強いコメントを頂いております。

たとえ万策尽きても、一万と一つ目の告知策を追求してきた業界ですからね。

今後の対応

「広告・宣伝問題特別委員会」において検討した上で、近々に今後の方針を定めて改めて通知されるとの事です。

大阪が改めて動いたなら関西での動きは加速しそうです。

広告宣伝の見直しをしながら大遊協さんからの続報を待ちましょう。

-業界ニュース|д゚)
-

© 2017 Y氏 Powered by AFFINGER5