カジノ情報|д゚)

政府IR推進室への回答が続々戻る!カジノ誘致に積極的なのは|д゚)

投稿日:

遊技業界ではまた、関西の法人さんがお上に呼び出しを喰らってしまったなどの話題が尽きませんが、カジノの進捗具合も下心丸出しで覗いてみます。

ヤル気スイッチの確認

政府IR推進室からのIR誘致に関する意向及び準備状況の調査に対して、回答が戻ってきています。

今回の調査は47都道府県20政令指定都市への調査なので、指定都市と県が噛み合ってない所も見られます。

政令指定都市一覧様より

回答の選択肢

申請を予定

申請を検討中

申請は未定

申請しない

上の四択の中から回答する事になっている様ですが、ここで申請しないと言う回答はキッパリとその意思がないと言うことですね。

検討中には全ての可能性を持たせたまま現状維持する考えで、申請を予定の回答のみ明確に手を挙げた事を意味します。

回答状況

申請を予定

大阪府、和歌山県、長崎県

申請を検討中

北海道、千葉市、東京都、横浜市、川崎市

申請は未定

名古屋市、相模原市

申請はしない

沖縄県、神奈川県

IR誘致の温度差

神奈川県横浜市、川崎市、相模原市指定都市を3つ抱えており、横浜市の様に圧倒的な人口と、市が強い力を持っていると一つにまとめるのは大変そうですねぇ。

遊技業界で言えば、ブロック長エリア長ハーデス2は買わないと言っているのに対して、力のある店長ハーデス2の導入告知を行ってしまうと言う事態でしょうか。

沖縄が回答

一時期は話題に出てましたが、ここへ来て沖縄県が完全に申請はしないと回答した様です。

9末に新知事に就いた玉城デニー氏は、前知事時代からのIR誘致しない意向を維持したとの話ですね。

一方、大阪府、和歌山県、長崎県はIR誘致に積極的に動いております。

特に大阪府は夢洲を中心とした未来図が出来上がっており、中央線の延伸、万博の開催と固そうです。

熾烈極める日本型カジノ誘致合戦途中経過|д゚)

海外IR事業者からの参入を受けるカジノ誘致合戦で、下手したら誰か消されるんじゃないかいう位、灼熱を纏っております。 日本 ...

続きを見る

和歌山県も現実味

また和歌山県も先月、和歌山県IR基本構想を改訂し候補地としては和歌山マリーナシティを挙げ、大阪とのIR施設の行き来による相乗を目指すと発表しています。

マリーナシティは船でのアクセスに加え、関空も近いので中々アリなんですよね。

しかもつい先日、関空には空飛ぶホテルと呼ばれる二階建ての超大型旅客機をドバイとの路線に導入しております。

この辺り見ると、関西は強いですね。

東京都豊洲問題オリンピックで手一杯という感じもしますが、この後の小池都知事の動きに注目です。

-カジノ情報|д゚)
-

Copyright© PS遊技業界CH , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.