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貯玉補償制度100万円相当の上限は大衆娯楽の域を超えている?|д゚)

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全日遊連さんから貯玉補償制度についてのアンケート調査が実施されているわけですが。

貯玉補償制度

加盟店(ホール)が経営破綻などの事由により、貯玉・貯メダルの交換が不能となった際に、貯玉補償基金が加盟店に代わりユーザーさんへ補償を行うシステムです。

上記のステッカーやポスターの貼ってあるホールさんです。ちなみに補償基金へ加盟するのには、加盟時に20万円の基本拠出金と、ホール単位で貯玉・貯メダル残額が1,000万円を超える毎に20万円の追加拠出金を必要とします。

この補償についての原資は、加盟店からの拠出金と運営する事業者から、預託された拠出金で構成されています。

今回の経緯

ユーザーさん一人へ補償する上限が100万円相当である事が大衆娯楽の域を超えている。

補償はカタログ掲載商品か一般雑貨の中から選択するしかない補償のあり方。

貯玉、貯メダルに対しての上限が設けられていない事。

貯玉補償制度に加盟しているホールのコスト負担

などの問題から、貯玉補償制度システムの改善を図ろうという事です。

貯玉・貯メダルの上限を設けている法人さんもあります。

更に都内では再プレイ上限額が設定された事により、あまり旨みが無くなってしまったという声もあります。

今どうなっているのか

貯玉・貯メダルの総合計になってくると半端じゃありません(; ・`д・´)

補償上限の引き下げ、及び貯玉・貯メダルの保有上限を設けることを検討しましたが、300店舗以上がシステム的に対応出来ない事が解ったという事です。

結果的に貯玉上限を引き下げ、一つ9,600円までの景品で、補償はカタログ景品または一般雑貨等での補償となる事を十分に告知して下さいという事になっています。

それと現時点では、ユーザーさんの99%が30万円以下の貯玉・貯メダル数なので上限は30万に設定するのが妥当では無いかと考えているそうです。

ホールでの扱い

ホールさんによりますが、貯玉・貯メダルの上限を設けている所はありますね。

何十年も営業していると、金額的にはかなりの大きさになってきます。

また一気に大量に交換されるとホールさんによっては、その日の営業で用意していた特殊景品が足りなくなってしまい面倒な事になります。

特殊景品が足りなくなったらどうするのか?これは闇を照らす必要がありますので、また別の機会に書いてみます。

注意事項として

会員カードに貯玉・貯メダルをしていても、何年間かカード利用が無いユーザーさんの会員カードについては、会員資格を失効させ貯玉・貯メダルを消している法人さんがあります。

会員申込用紙や会員カードの裏などに、何年か利用が無かったら失効しますよって、小さい字で書かれてたりしますね。

貯玉・貯メダル同様に、他にも同じ様な会員規約で利用者が損をしてしまう事なら、一番目立つ様に赤字にするとかして欲しいですよね。

全ての法人さんがそうではないですが、引っ越しなどで貯玉・貯メダルをされたまま忘れている方は、気を付けましょう。

基本的にホール側は、抹消前にデータを控えていると思いますけど(多分)

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