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黒船GLIは保通協の独占業務をぶち壊す存在なのか|д゚)

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さて、少し前に保通協の独占業務に終焉を告げる黒船「GLIJapan」さんの存在に触れましたが、ようやくその姿が見え始めました。

前回はコチラです。

業界是正のひとつ保通協の独占業務に終止符か!?それともまた潰されてしまうのか|д゚)

朗報になると良いですが。 本日、8月6日付で、その保通協に次ぐ試験機関が認められました(本日付の官報の号外に掲載)。 機 ...

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GLI

こちらの法人さんは、カジノ機器、ロト、オンラインカジノ等の試験・検査において、世界シェアの8割を占めているようです。

私は無知なので知りませんでしたが、世界的には有名なんですね。そのGLIを母体として日本法人をぶち上げたのが、このGLIJapanという事です。

時を遡る事、20年も前から日本進出を狙っていたらしいですが、当時の保通協のお偉いさんが潰しに掛かったという事です。

そらそうですよね。

こんなに美味しい遊技機試験独占の利権は離せませんよねぇ|д゚)

年間で17億円でしたっけ。ちょっと盛ったかな|д゚)

動き出しは

気になるのはGLIJapanさんの決算公告ですが、剰余金が-2億円を超えています(; ・`д・´)そうまでして型式試験に旨みがあった、もしくはその先のカジノマシンの型式試験機関を見て・・・

日本法人を立ち上げてから、試験機関として指定されるまでの間、かなりの資金を持ち出したようです。恐らく親会社のチカラを考えると全然余裕ですね。

保通協さん同様の試験料金を設定してしまえば、この2億円は速攻消えてなくなるでしょうけど、不透明な部分が多いです。

試験料金はいくらに設定されるのか?

メーカーさんは申請してくれるのか?

保通協さんとの違いはあるのか?

遊技機とカジノマシン

行く行くは保通協さんが遊技機GLIJapanさんがカジノマシンへと道を進めて行きそうです。

現時点では、保通協さんとGLIJapanさんは共に「風適法」の下での型式試験のみが認められている状態ですので、今後の話になりそうですけど。

このGLIJapanさんには警察庁さんから積極的に絡み、働き掛けをしたという情報もありますけどね。

とは言え、もう数十年間この業界で遊技機の型式試験を独占してきた保通協さんのチカラは、既に計り知れない程強大なものになっています。

保通協の協力が必要か

現状で考えれば保通協さんの協力無くして、GLIJapanさんの業務は遂行できなそうです。裏で仲良くやっている姿も浮かんできますが|д゚)

そして来年には「カジノ管理委員会」さんが爆誕する予定ですが、裏ではもう色んな動きがあり過ぎて日々変わっている様です。

遊技業界の利権のデカさをご存知の方々は、何としてもカジノ利権に喰い込みたいですからね。

私も喰い込みたいです|д゚)

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