Y氏の「言ってみた」

安さが爆発!ダイナムパークさん超低貸し営業の狙いとは|д゚)

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涼しくなって来ました。

話題のダイナムさんはどうか

2018年8月12日にオープンしたのはダイナムパークことダイナム伊勢崎店さんです。

このダイナムパークさんは、低貸しのみでレートは0.2円パチンコと2円スロットのみで営業されているという事です。

このダイナムさんのような超低レートの営業スタイルで更に単店営業を続ける事は不可能ですね。

そして赤字を垂れ流すホールを営業していくなんて普通の法人さんでは・・・。

こんなの単店でやったら、機械が買えずにみなし機のオンパレードですね。

そしてもう1つの特徴が完全分煙にしてある所ですね。

東京都だけでなく全国的な禁煙の推進が決まりましたし、大手法人さんとして早めに取り組む所は流石です。

取り巻く状況は

この近辺のホール状況としては車での移動が前提になるでしょうから、競合圏内は広めかと思われます。

3キロ圏内にメガガイアさんDステーションさんマルハンさんと大型店が揃ってます。

しかしながら、この3店の低貸しは1パチと5スロが最低レートとなっており、これ以下のレートで営業に臨むダイナムさんとは客層が棲み分けられます。

むしろ、より時間消費目的のユーザー層にはダイナムさんの新レートはダイレクトに響きそうです(; ・`д・´)

ただしオープン後の集客状況を見ると稼働率40%弱と、かなり厳しい戦いになっています。

ダイナムさんの狙い

ホール団体が大衆娯楽化を叫ぶ一方で高射幸営業を続けるホールさんの矛盾を見ながら、実際に大衆娯楽化を口にしているダイナムさんの動きを見てきました。

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ここでダイナムさんが、1,000店舗体制を発表した時にコンビニ化する気なのかと思いましたが、パチンコを日常の娯楽にしていく、地域社会に無くてはならないインフラにしていく。

と仰っておりました。

最初はピンと来ませんでしたが大衆娯楽としての位置付けに戻すという意味合いだったんですね。

Y氏が過ごした一昔前は、レートP4円/S20円で、換金率P2.5円~3円/S8枚~7枚という状況でした。

10代の金銭感覚でも、良く遊びに行けてましたし、当時の機械スペックもバランスが良かったんでしょうね。

CRモンスターハウスなんか最高でした。

これはチャレンジ

先述した赤字を垂れ流すと言うのは、出玉で赤字にするという意味ではなく地代家賃、人件費、機械代などで赤字になるという意味ですから、営業しているだけで赤字が見えます。

実は利益が出るとか(; ・`д・´)!?

そこまでしてダイナムパークさんをオープンさせる価値ダイナムさんにはあったんでしょうね。

これで大衆娯楽化の先駆者にはなるでしょうけど、自らを犠牲(金銭的に)にしてまでその姿を業界に見せようというのでしょうか。

今後の営業スタイルを追っていきます。

でも実は儲かるとか!?(; ・`д・´)

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