愛すべき名機~クランキーコンドル~愛されるには訳がある|д・) | PS遊技業界CH

愛すべき名機たち

愛すべき名機~クランキーコンドル~愛されるには訳がある|д・)

投稿日:2017年9月29日 更新日:

Y氏です。

初めて打った台覚えてますか?

皆さんが初めて打った台は何でしょうか?

初打ちには、それぞれ「エピソード」がありますね。

キッカケは人それぞれですが、初めて打った台って結構覚えてますよね。

Y氏は良く覚えております。

Y氏の時代は緩かった

Y氏の時代は、皆そうでしたが「高校生」位から結構打ちに行ってました。

大体先輩が「パチンコ屋」に入り浸ってるんですね。

学校帰りでも「制服」の上から何か着て行ったり、学校に行かずにパチンコ屋に並んだり。

学校でも「昨日2千枚出した」「すげえ!」とか。

「あの店でBIG100回分のポイント貯めると設定6が打てる」とか。

そんな話をしてた記憶があります。

Y氏が初めて打った台

Y氏が初めて打ったのは先輩に教えてもらった「ユニバ」さんの「クランキーコンドル」です。

「クランキー」「クランコ」「クラコン」「コンドル」など、様々な呼び名で愛された「名機」です。

当時の機械は「Aタイプ」主流というか「Aタイプ」しかなかったです。

ちなみに「クランキーコンドル」は「リメイク」されて5号機で販売されてます。

クランキー最大の魅力

これは「青テン」です。

当機には「青7」と「赤7」と「コンドル図柄」があるんですが「通常打ち」で左リール上段と、中リール上段に「青7」が「テンパイ」したら「ボーナス確定」の「2リール確定目」になるというものです。

毎ゲーム目押しをして「青テン」を狙うんですが、青7には「金の縁取り」があり、回転するとそれが光るんで目押しは比較的楽です。

「青テン」した瞬間に「ドーパミン」が溢れ出すのです。

美しいのですよその出目が(*゚-゚)

最高の瞬間です(*゚-゚)

暫く眺めていても良いです(*゚-゚)

「ドゥルルっ」という「テンパイ音」と共に滑り込んでくるのです。

かなり効く技術介入

そしてもう一つ、この機械には「技術介入要素 」がありました。

完全目押し出来る人なら「設定1」でも「機械割100%超」というフレーズがユーザーの心を「コンドル掴み」にしました。

BIG中に「コンドル・7・7」の目押しと「リプレイ外し」が必要になるんですが「コンドル・7・7」は「15枚役」なので、ガチでやります。

これが出来るか出来ないかで「1BIGで50枚」位「差」が出てしまいます。

この時代は「目押し」出来るか出来ないかで、勝てるかどうかが変わって来ましたから「出玉」よりも「己の目押し力」を如何に曝け出して見せ付けるかが重要な時代でした。

今の様な「高射幸性」は無いですが「技術介入要素」による「依存度」は高めかなと思います。

Y氏はかなり依存してましたし、毎回同じ顔ぶれの人が打ってましたからね(*゚-゚)

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