ホールが導入する「最新台」の台数とかってどう決めてるの?

業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

ホールが導入する「最新台」の台数とかってどう決めてるの?|д゚)

投稿日:2017年8月11日 更新日:

Y氏です。

皆さんが「ホール」へ遊びに行った時

お客さん
えっ?なんでこんな台が大量に導入されてるの?

と思った時ありませんか?

ホールの機械選定

まずは「ホール」が「新台」を入れる時には、事前に機械を「試打」をしますね|д゚)

させて貰えない事とかもあるんですかね|д゚)え?

「メーカー」さんに「自社まで機械」を持って来て頂くか、こちらから「メーカー」さんの「ショールーム」へ行って見るかと言う形になります。

ちなみに「業界外」の方でも見せてくれる所は沢山あります。

それでY氏が「機械」を「評価」する時は、各項目毎に分けて「点数」を付けていくんです。

販売台数

コンテンツ

スペック

演出、感触

販売価格

売却予想額

自店に「必要」なのか「否」かを考えるんですね。

ぶっちゃけ「販売価格」は後回しです。

その分「稼働」すれば良いですからね。

大手には「専門」の部署がある

ここで個人的に「重要」だと思っているのは「販売台数」です。

もうどんなにいい台でも「販売台数」が「需要」(打つお客さんの数)を下回れば空台になります|д゚)

こないだも書きましたが、新台の「寿命」は平均で2週間前後と厳しい時代なので「新台」の導入には「シビア」です。

昔なら担当の「営業マン」が本社に遊びに来た時。

メーカーさん
今回売れてないんで、何とかお願いしますよ~。

と言われたら付き合いで買ったりしてたんですね。

だかしかしっ!

今はシビアです。

そんな余裕はありません。

購入履歴が決定打となる|д゚)

とはいえ「ビッグコンテンツ」を控えてる「メーカー」さんは、その前に販売していた機械を「購入履歴」として見ていきます|д゚)

「販売台数」が「受注」を上回るような「ビッグコンテンツ」「販売台数」が限られていますので、台数が足りなくなるという事ですね。

例えば・・・

「北斗の拳」

「モンスターハンター」

「バジリスク」

「緑ドン」

「番長」

「まどか✩マギカ」

「CR海物語」

「CR必殺仕事人」

「CRヱヴァンゲリヲン」

「CR牙狼」

「CR花の慶次」

などの「ヒット機種」の続編です。

ここで「機械購入履歴」の登場です|д゚)

略して「機歴」とも言います。

具体的な例

例えば、今が「8月」として。

「サミー技研」という「メーカー」さんから、「10月」に「5.9号機」で「北斗と番長の絆」というビッグコンテンツの「新台」が出るとしましょう。

この販売台数は「30,000台」です。

この「サミー技研」さんは「9月」に2機種新台で「〇〇」「××」という機種を出す予定です。←あまり良くなさそう

この「〇〇」と「××」がそれぞれ「15,000台」の販売だとしたら「5.9号機」の新台「北斗と番長の絆」に対して「効力」が働いたりします。

メーカーさん
「1台づつ」買えば「北斗と番長の絆」は「2台確保」出来ますし、「2台づつ」買えば「4台確約」しますよ。

とか、そういう感じですね。

そんな販売方法で良いのか

度々「販売方法」に関しては業界でも問題になったりします。

こういう売り方では、買えないホールが出るので「不公正販売」としても取り沙汰されます。

ただですね、Y氏はこれ一般的な「お得意様」に近いのではないかとも思っております。

どんな業界も「常連」さま「お得意」さまには、お付き合いする上でご贔屓にしますよね|д゚)

といいつつ、Y氏も「それは無いだろ~」と思う売り方の時もありますよ。

そういう理由もあって、良く分からない台を大量に買ってるホールが出てくるわけです。

そういうのを見た時には「次にビッグタイトルが来るんやな」と想像して下さい|д゚)

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