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業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

「ぱちんこ遊技機」と「回胴式遊技機」には、検定とか認定とか色々あるんです|д・)

投稿日:2017年8月8日 更新日:

Y氏です。

前回「広告規制」に触れましたが、今回は遊技機」ついて軽く触れたいと思います。

パチンコ屋が、著しく射幸心を煽ってしまうのは何故なのか!?|д・)

本日は8月8日のゾロ目です。 ホールさんは熱い一日になるんでしょうか。 さて、少 ...

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設置してて良い「検定期間」がある

メーカーさんが、決められたスペック内で、試行錯誤して検査を通してくる遊技機には各機種毎に「検定番号」という振り分けられた番号があります。

更に、各台毎に筐体番号、製造番号、基盤番号という遊技台を管理するための番号が付いています。

筐体番号はメーカーさんによります。

そして検定を受けた遊技機は3年間は使って良いですよという有効期限が付けられています。

それらの用紙が、一式にまとめられた検定通知書には、メーカーさんが保証書を付けてくれるので、その間は部品が壊れた時に、部品の発注を受け付けてくれます。

と言う具合に、遊技機は製造番号などで管理されているので、検定が残って無い台に関しては、部品の発注は出来ません。

あくまで検定期間は3年間ですね。

それを過ぎたらどうなるのか

でも、既にホールには5年以上設置されている機種もあるのではないか?

ありますね。

「ジャグラーシリーズ」が良い例ですけど。

大手さんなんかでは、あんまり見かけませんが、中小店では普通に置いてあります。

検定が過ぎた台を、設置しているホールさんは沢山あります。

遊技機の認定とは?

設置し続けられる理由として、一つは「認定」という更に3年間使用していいですよという制度があります。

これを利用して「認定」を受ければ、更に3年間は壊れた部品の発注も認められるので、壊れても部品を発注して設置して大丈夫です。

認定を受けずに「違法」に部品を入手して修理しているホールさんも・・・あるんですかね?

Y氏には解りません|д゚)え?

「みなし機」とは何なのか

もう一つは、3年間を過ぎた後も検定時の状態で、正常に動いていればとりあえず設置している場合です。

これは警察庁、公安が取り敢えず目を瞑ってあげようか?

というみなし扱いをして頂いているんです。

いわゆるみなし機というものですね。

しかし、みなし機は俗に言う違法に近いグレー部分なんですね。

これが認められてたら、何に対しても部品交換しても良くなってしまいますし、そもそも検定が存在する意味が無くなります。

大手さんで、あんまりみなし機を見ないのは、新台を売りにしている以外にも、上記の様な理由もありますね。

また、認定を受けたとしても期限は計6年間までで、それ以上は、基本的な考えでは撤去していかなければならないのです。

それもその筈ですね。

2回目ですが検定と認定の意味が無くなります。

ただ、遊技台というものは「1台40万円」からの代物で、中小店としては新台入替自体が厳しいですし、なによりユーザーさんが気に入って遊んでくれている台を撤去するなんてですよ|д゚)

しかも導入する新台が間違いなく稼働するとも言えないのに、あっさりと外すことなど出来るはずが無いですよね。

「人気機種」撤去を余儀なくされる!?

今回の5.9号機への移行で、29年12月1日までに「新基準に該当しない遊技台は、設置比率30%」という決まりになりました。

否が応にも外れていく遊技台が出てきますね。

しかも既に「30年2月に法改正」される話もでており、30年2月以降に検定が切れる遊技機は認定させない方向で動くようです。

という事は、ホール側は残す台を取捨選択していかなければなりません(; ・`д・´)

ホールが30%として残すのはバジ絆・ハーデス・GOD凱旋は鉄板でしょうが、サラ番・北斗転生・まどマギ・モンハン月下とか。

この辺りの機種からホールさんのカラーやセンス、営業方針が関わってきますね。

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