著しく射幸心をそそってしまうのは何故なのか!?

業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

パチンコ屋が、著しく射幸心を煽ってしまうのは何故なのか!?|д・)

投稿日:2017年8月8日 更新日:

本日は8月8日のゾロ目です。

「ホール」さんは熱い一日になるんでしょうか。

さて、少し前に「高射幸性問題」が取り沙汰されて「パチンコ」の「MAX機1/399」の「撤去」が行われました。

続いて「スロット」の「規制」「5.9号機」が登場することは、もう周知の事実ですが、そもそも何でこんな事になってしまったんでしょう・・・

5.9号機登場とイベント規制

「遊技業界」「大衆娯楽」として「息抜き」の役割を果たす事が役目だったはずなんですね。

「パチンコ店」の管轄は「警察庁」「公安委員会」であり「風俗営業」となっております。

そこには当然「法律」が関わっており、「風適法」(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が適用されます。

この風適法の中

「風俗営業者は、その営業所に「著しく客の射幸心をそそるおそれ」があるものとして同項の国家公安委員会規則で定める基準に該当する遊技機を設置してその営業を営んではならない。」とあるんですね。

つまり、これが「イベント」が出来なくなった理由です。

警察庁さん
「パチンコ屋」は「大衆娯楽」なんだぞ?最近「著しく射幸性」をそそり過ぎじゃねえか?

とお達しが来た訳です。

先述した通り、この業界は「公営ギャンブル」ではなく「大衆娯楽」でなくてはなりませんからね。

どんな広告や文言がダメなのか

具体的な内容としては「ゾロ目の日が熱い」とか「7の日が熱い」とか「毎週金曜は○○」とかいわゆるPR系ですね。

これらは射幸性をそそるおそれが有るとして、かなり厳しく規制されています。

「営業停止処分」も食らった所もあります。

恐ろしい・・・(; ・`д・´)

というより、元々ダメだった事をお店が「グレーゾーン」を探して集客の為に続けてたんですけど。

集客するには「イベント」が一番効果的なんだから仕方ないですよ。我々も集客してナンボですから、上手く「規制」に引っかからないようにアピールしますよ。
Y氏

そこでイイ加減「警察庁」さんも「ブチギレ」ですよ。

○○の日とか、○○熱いとかはもちろん「グレーゾーン」を何とか探し出そうとするホール側に対し。

警察庁さん
熱い機種の「文字」の色を変えるとか、ある機種の「案内」だけ大きいとか、ある「特定日」に来店イベントをするとか小賢しい!

そういったお店が余りにも多いので、具体的な「広告規制のガイドライン」という物を作成したんです。

大手が規制されれば中小は従う

全国の店舗に対して「警察庁」の本気を「効果的」に見せるために、大手の「マルハン」さんが「7の日」の案内について「警察庁」に呼び出されたという情報が入り、実際にPワールドという「パチ屋のHP」をまとめてるサイトでは「マルハン」さんの「7の日」の案内が消えました。

最近はまた、7の日のグレーゾーンに突っ込んでる気がしますが・・・|д゚)

以上のような「広告規制」の強化により「イベント系」が大々的に出来ないのが現状です。

それでも何とか「グレーゾーン」を追求しようとするのがこの業界(; ・`д・´)

何かしらやってますよね。

ちなみに「JR」さんの「広告規定」もかなりのものです。

「5スロ表記はダメだからゴスロに変えて」とか「1機種の案内はポスターの1/4の大きさにして」とか正直あんまり関係ないだろう・・・

とか思わずに決まってるものは「遵守」してきます。

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