「自己申告プログラム」全く世間に浸透していない業界の取り組み|д・)

業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

「自己申告プログラム」全く世間に浸透していない業界の取り組み|д・)

投稿日:2017年8月19日 更新日:

Y氏です。

「自己申告プログラム」

ホールが「警察庁」から要請された「のめり込み対策」です。

これは「会員限定」となっており、ホールの「会員システム」を利用した「依存症対策」ですね。

例として「のめり込み」に悩むお客さんが居るとします。

そのお客さんの「1日に使用」できる金額の「上限」を決めて、上限を超えた際にカードを「利用停止」にし、翌日にホール側がお知らせするシステムです|д゚)

「使用上限」を超えたのを気付かなくなるまで、熱くなってしまう方か「使用上限」を決められない方向けですね。

どんなシステム?

お客さん
ああああああ一日の「上限額」が決められないよおお。

 

そんな悩みを持つお客さんに対して、会員カードシステムから確認し「翌日」に、ホールがお客さんにお知らせするんですね。

実際に見てみましょう。

 

お客さん、昨日で設定されていた「上限額」超えましたよ?
Y氏
お客さん
自分で金使ってんだから解るわ!もう「カード」使わないで遊技するからいいよ!!カードバキッ!二つ折りー
・・・(; ・`д・´)
Y氏

「効果」はいかほど

はっきり言って「ホール側」が、来店をお断りしないと意味無いですね。

そのホールで断られても、「違うホール」に行っちゃうでしょうし|д゚)

結局、形だけになっちゃうんですけど。

「依存度」を上げていく方向ではなく、あくまで「抑制」する頭ではいますよ。

ただ「コレステロール」も問題になっている中で「ラーメン屋」さんで「油マシマシ!」って楽しみに来てるお客さんに「危ないですよ。油少なめにしましょうよ。」って言い辛いですよね。

Y氏

という所です。

大体「ホール側」が「本気」でそんな事したら「業界」は潰れます(; ・`д・´)

まあ、こういった「抑制」に向けた取り組みも、すでに「ホール」では行っているんですが世間には知られずに、時間が流れてます。

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