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業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

もう「非等価交換」の流れが止まらない「換金率」について|д゚)

投稿日:2017年8月17日 更新日:

Y氏です。

換金率について

さて「換金率」についてですが、それぞれホールさんで決まった「換金率」がありますよね。

「換金率」ってお店の「利益」に「ダイレクト」に反映されるものです。

それを「地域毎」にまとめようとしても、足並みを揃えるのが非常に難しいのです|д゚)

「営業スタイル」が違えば「利益」の上げ方も違いますからね。

そこで、県毎の「遊技組合」によって設定し始めてるんですね。

大都市では、先に大阪が「5.6枚」に設定しました。

その後、東京も数年前に決定し「5.6枚」になりました。

統一されない理由

何故足並みが揃わないかと言えば、地区内でも「等価交換」のお店はそれだけで「価値」があるからですね。

その「価値」を自ら無くすことは「競合店」へ集客を奪われる可能性が高まります。

一方で「等価交換営業」は、今の「機械性能」からすると「利益的」にお店には「キツイ」のです。←これは別で書きます。

この「全国的」な「非等価交換」の流れを大きく見ると「県境」で問題が発生します。

このお店は「5.6枚」なのに「隣」のお店は「等価交換」…

「そうだ。等価に行こう。」ですね。

等価が当たり前に

ここで働くユーザー心理とは「等価交換以外での、現金投資は損してる」「交換した時の嬉しさが減る」

というような「マイナス効果」です。

何故なら「大手」が「等価交換」にしていたからです。

これが業界の「スタンダード」になっており、ユーザーの多くが「等価交換」が「普通」だと思っているからです。

その「マイナス面」を払拭する程の「価値」=「出玉」があれば別ですけど。

中々そういった価値を出せるホールさんは少ないと思います。

今後の換金率

「換金率」にはそういった「重要」な役割がありました。

しかしですね、2大都市「大阪と東京」が5.6枚に設定したんです。

なのになのになのになぜ。

その後決定した県が「5.5枚」とか「等価」に近く行こうとするんですかね|д゚)

年末には「埼玉」さんが「5.5枚」にするという話も出てますよ。

足並みが揃わない業界

この業界はホントに足並みを揃える事をしません。

Y氏もホールの「差別化」は大事だと思います。

ですけど揃えるべき所は揃えないと「不平不満」が出て、また県境が「無理な営業」をし出す可能性があります。

今この「換金率」というもについては「市」や「区」ごとに決めていくのではなく「県」ごとに決めている状況です。

なので「警察庁」がスパーンと「全国統一」にすべきだと思います|д゚)

その中で各ホールさんが「営業努力」をすれば良い話なのです。

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