さぁホール側の猛者よ!今立ち上がるのです|д゚) | PS遊技業界CH

Y氏の「言ってみた」

さぁホール側の猛者よ!今立ち上がるのです|д゚)

投稿日:2018年2月18日 更新日:

Y氏です|д゚)

ここ数ヶ月のスロット営業

スロットにおいては「新台導入」は少台数、むしろ過去に導入していた「中古機」の入れ替え等が続いてます。

しかも長くは持たないという回胴界になってしまいました。

そんな中で如何に「競合店」と「差別化」を図るかが、大きな大きな「課題」となっています。

設定を使うホールさん

営業店舗数も集客数も右肩下がり、こんな状況下ではいくら「サービス面」「設備面」を強化しようが「効果」は「限定的」どころか「集客」は「微減」して行くでしょう。

そんな現状を打破するため、見せかけのアピールより「設定」を入れていく事で「他店」との「差別化」を図る道を選ぶホールさんが増えていると聞きます。

ホールの現実

ユーザー側からしたら「もっと設定入れろよ?じゃないと打てねえよ。」当然そう思いますよね。

だがしかし「ホール」が今の営業にプラスで「出玉放出」が出来るならもうやってます。

当然ながら「支出」を抑えるか収入を増やさないとホールも出玉は出せません(*゚-゚)

家賃、人件費、機械購入費、光熱費、修繕費、広告費etc…

今のホール側はかなり削減していると思います。

削りまくって尚且つ、営業に支障を来さない所まで頑張っている。

あの時代を振り返って

「3号機~4号機」の「爆裂機」登場までの間、「換金率」は本当に多様でした。

「7枚交換~8枚交換」までざらにあったんですね。

「極悪店」などは設定すら使いませんでしたが、優良店では「高設定」を使用した営業で集客していました。

その集客から入る「イン枚」数によって「利益」は出せていたんですね。

ところが「4号機爆裂機」が登場した事で、もはや設定は①が当たり前になり「ユーザー」も同じ設定①を打つなら当然「等価交換」のホールに行く訳で。

「等価」がスタンダードになり、同様に設定①もスタンダードになってしまったんです(; ・`д・´)

今はその時代じゃない|д゚)

それは「その時」の時代の流れであり、今はそうじゃありません。

むしろ設定を使って「集客」する時代に戻りつつあると思います。

これは、Y氏からの一つの「提案」ですが「ホール側」は最大限の経費を削減した上で、「換金率」に着手し「設定」を入れて集客していく事が生き残る道になると考えます。

何故なら今の営業を続けていても、先が無いのはホール側の皆さんが一番解っているからです。

もちろん「危険性」を伴いますが、Y氏が持つ店舗の内、数店舗は「実績」を出し始めています|д゚)

特に中小ホールさんは、今立ち上がるしか道はないのも事実ではないでしょうか?

大きな「リニューアル」のタイミングで、思い切って「換金率」を下げて「設定」を入れて「集客」していく。

いまスロットの「原点」に戻る時なのでは無いかと思います(*゚-゚)

-Y氏の「言ってみた」

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