熾烈極める日本型カジノ誘致合戦途中経過|д゚) | PS遊技業界CH

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熾烈極める日本型カジノ誘致合戦途中経過|д゚)

投稿日:2018年6月24日 更新日:

海外IR事業者からの参入を受ける「カジノ誘致合戦」で、下手したら誰か「消える」んじゃないかいう位「灼熱」を纏っております。

軽く日本型カジノの波に乗れ

一部の「議員」さん方は、パチンコ業界の「換金合法化」へ向けて動いており、どう「課税」させていくかの議論を、まだ行っているようです。

はたしてこの波にうまく乗れるのか。

「換金合法化」となれば、いま流通している「特殊景品」の必要性が問われるので、その辺は「景品問屋」さんにいる「元警察庁」の方々との「話し合い」ですね。

今は、そっとしておきましょう|д゚)

日本型カジノとパチンコ屋

個人的な見解ですが、「カジノ」と「パチンコ&スロット」はユーザーの「棲み分け」が可能であると見てます。

何故なら、日本型カジノは「施設の場所」が限られ、パチンコ屋ほど気軽に行ける場所では無いこと。

日本人は「入場料」の支払いと「マイナンバーカード」を提示しないと入れないこと。

本人確認により「週3回・月10回」までの入場制限が設けられていること。

そして「レート」についてですが「日本型カジノ」のターゲットは「訪日外国人」です。

問題視される「日本人」に「来場制限」を持たせてしまえば、他の「アジア諸国」の「カジノ」のように「気軽」に遊べる「レート」にする必要もないですからね。

入場について

「訪日外国人」は無料、日本人及び、日本に住む外国人の「カジノ入場料」は「6,000円」となっております。

この「6,000円」というのは「シンガポール」と日本の「一人当たりのGDPの差」を勘案しつつ、「シンガポールカジノ」の入場料水準を確保する観点から決められているようです。

日本人の「カジノ入場時」は「マイナンバーカード」を提示して「本人確認」を行ってから入場し「週3回」「月10回」までに制限される事になります。

この辺は散々「パチンコ業界」が叩かれた「ギャンブル依存症対策」もある為、これくらい慎重になっても良いでしょうね。

カジノ施設の場所

「カジノ施設」の場所は、各地が立候補していますが、まずは「3箇所」を上限に整備していこうという流れです。

ちなみに「日本型カジノ」の「ターゲット」である「訪日外国人」を見てみると、27年の「外国人宿泊数」の順位はこうなります。

1位は東京

2位は大阪

3位は北海道

「カジノ建設」の候補地は「3箇所」どころか、それ以上に挙がってますが、実際に可能性が高い「4箇所」を見てみましょう。

以下4箇所は、個人的にも「候補地」として非常に高いなと思っている場所です。

大阪の夢洲(ゆめしま)

まず「夢洲」は2025年に開催される「万博博覧会」も狙ってます。

そしてこの「万博博覧会誘致委員会」の「オフィシャルパートナー」として「MGMリゾーツ」が決まっており、世界各地で「統合型リゾート」を経営するMGMが「万博&カジノ」を考えるのは当然です。

更に後押しするかのように、中期経営計画を発表した「JR西日本」は「夢洲」への桜島線の延伸を検討してます。

今回の動きは「大阪」という「認知度」「エンターテインメント性」の高さと「強力な協力者」への根回しも上手です。

何より「行政が積極的」な事が一番の強みで「松井府知事」と、元大阪府知事「橋下」さんのチカラも働いてるからですね。

「外国人宿泊数」では圧倒的に「東京」が上回りますが、今の状況を考えると「大阪」の方が「手札」が揃っています。

次点で広い土地柄4つくらい候補地が挙がるあの場所です。

北海道の苫小牧

「北海道」の中でも、最も有力なのが「苫小牧」です。

先日、「苫小牧国際リゾート構想」を発表しており「IR誘致」に積極的に動いてます。

北海道の「外国人宿泊数」は日本でも有数で、他の市長も協力的なのが強みですね。

一応、うちの「業界」から「カジノ」へ進出している「サミー」さん、「ユニバ」さんに続いて「平和」さんから、自社で持っている「札幌北広島ゴルフ倶楽部」のカジノ構想もありました。

そういえば「ユニバ」の「岡田会長」は「実権」を取り戻したっぽいですね|д゚)

それは良しとして

「平和」さんはパチンコ部門の「業績」を見ても、ちょっと苦しい状況だと言わざるを得ませんから、新たな「カジノ事業」へ投資したいわけですね。

しかし、この計画はつい先日「北広島市市長」が「IR誘致しない方針を表明」しており、ほぼ実現不可能となってしまいました(; ・`д・´)

東京のお台場

こちらは「石原元都知事」からスタートした「お台場カジノ構想」が元ですね。

カジノ反対派であった「舛添元都知事」への交代と、現都知事である「小池都知事」が「カジノ推進派」でありながら、先の「衆院選」で予想を遥かに上回る「大敗」となってしまった事から、一旦温度は下がってます。

そういう意味でも「大阪」の方が「東京」よりも有力だと思う訳ですね。

「小池都知事」は、諦めたわけではないと思いますし、何だかんだ言っても「日本最大」の都市「東京」ですから「お台場カジノ構想」はなくなりません。

長崎の佐世保

関東の高校生は「修学旅行」で行くようですが、この「ハウステンボス」が候補地ですね。

こちらも「サッカースタジアム」や「イベント会場」を建設し、そこに「複合施設」として「カジノを含む統合型リゾート」をという形で構想されてます。

一番強いのは「クレアベストニームベンチャーズ」というアメリカ、カナダなど計24ヶ国で「カジノ施設」へ投資をしている会社が、長崎に目を付けてる事です。

その他の候補地と状況

その他「釧路・熱海・名古屋・和歌山・京都・徳島」なども「候補地」として挙がっております。

「カジノ建設場所」は「行政が誘致に積極的」な事が大前提であり、「横浜の山下ふ頭」のように、強い反発がある所はまず厳しいでしょうね(; ・`д・´)

住民の方々は「治安の悪化」を懸念されるでしょうしね。

国会会期は7月22日まで延長となっており、まだまだ各地行政を巻き込んでの合戦は続きます。

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