ダイナムさんの「信頼の森」に学ぶ「大衆娯楽」|д゚) | PS遊技業界CH

Y氏の「言ってみた」

ダイナムさんの「信頼の森」に学ぶ「大衆娯楽」|д゚)

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前回「大衆娯楽化」とは何なのかを考えさせられましたが、業界が道を踏み外したのは「等価交換」にあるなと振り返りました。

1990年代の等価店

以前お話しましたが「パチンコ店」は「風俗営業」であり、営業の「申請・許認可」は所轄される「警察署」の「生活安全課・保安」へ持っていきます。

「行政書士」さんなどに依頼せず、自社で「変更承認申請書類」を作っている「法人」さんも結構多いかと思います。

そうすると「都道府県警察単位」で、処理の仕方が違ったり、認識が違ったりすますし、「都道府県」や「地域」の警察署への「変更申請書類」の出し方や形式も少し異なっていたりします。

これは「営業」にも直接関わっている部分で、「広告内容」などでも「地域差」があるのは、所轄毎の影響度合いや、「ホール」への関わり方が違う事に起因しています。

遊技台について

今では「機種説明表」などは、当たり前のように台周りに置いてありますが、以前はあまり主流ではありませんでした。

その代わりに「パチンコ台」の「盤面ガラス下」部分などに「賞球数表示」や「確変図柄一覧」などが書いた紙を貼ったりしていたんですね。

参考資料

とても親切ですね|д゚)

そんな訳はあるはずもなく

これにより、かなり「アタッカー周り」で出玉を削っているホールさんがありました。

当時は「アタッカー」の前に、紙やシールを貼っても「大丈夫」だったということではありませんが、そこまでうるさく言われなかったのです。

ユーザーは、紙を覗き込まなければ「アタッカー」から「零れていく玉」が見えないのです。

なんという暴挙・・・(; ・`д・´)

打ち込んでる人なら「消化スピード」の遅さで、すぐに「アタッカー削り」に気付いてしまうんですけど「大当たり中」に余所見をしがちな「主婦層」さんは・・・。

全国的に見ても、この頃の「等価店」は、かなりエグい調整をされてましたからね。

1円パチンコへの流れ

機械スペック的に、回せない事もあり「スタート回数」は「2.5円」交換の「ホール」さんと「等価」の「ホール」さんでは明らかな差がありました。

そして「等価交換」は「北海道」を初めとし、「各都道府県」の「大手法人」さんへ広がり「業界のスタンダード」になっていったんですね。

特に「〇リパ〇」さん系列のアタッカー削りには、Y氏もド肝を抜かれましたよ(; ・`д・´)

この大当たりラウンドはいつ終わるんや。

大当たり中にストレス感じさせるのはやめて下さい・・・。

どうせ「確変中」も物凄いスピードで玉が減っていくんやろな・・・。

Y氏

大当たりが全然消化しないという。

そして「調整」が下手な「ホール」さんは「ヘソ」に玉が乗ってしまうという・・・

その結果として「回せない」ホールから、お客さんは「4円」で打てないので「低貸し」への移行という流れですね。

やはり、いつの時代も「先駆者メリット」というのはありますから、「ダイナム」さんの「信頼の森」は「大衆娯楽」を地で行く業界の姿なのかもしれませんね。

この「コンセプト」です。

「お客様」が「イメージ」する「パチンコ店」とは違うんですと。

これが「大衆娯楽」ですね|д゚)

「ダイナム」さん共に頑張っていきましょう。

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