働き方改革しましょう|д゚)ホワイトカラー企業の代表に学ぶ労働環境|д゚) | PS遊技業界CH

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働き方改革しましょう|д゚)ホワイトカラー企業の代表に学ぶ労働環境|д゚)

投稿日:2018年7月19日 更新日:

とても興味深いお話です。

「働き方改革」・・・。

Y氏の会社でも「度々」行っておりますが「中途半端」に終わってしまい、特に「遊技業界」では「無縁」だった言葉です。

以下「マルハン」さん「サイボウズ」さんの代表が対談した内容です。

■いまマルハンが働き方改革に取り組む理由

韓  「労働力不足に向けただけの取り組みではない。働く人が元気で、輝いていることが何よりも大切。そうある事でお客様に良質なサービスが提供でき、その先にマルハンの経営理念である「人生にヨロコビを」が実現する。いま、サービス産業で働いている人の多くが疲弊していると感じる。マルハンでの働き方改革を通じて、サービス産業全体の活性化に寄与すること。それが私の命題だと捉えている」

■働き方改革へと舵をきるトリガーとは

青野 「2005年にサイボウズの離職率が28%になった。人がどんどん減って「会社が消滅するかもしれない」という恐怖を味わい、そこで『辞められるくらいならワガママを聞いたほうがいいんじゃないか』と切り替えた」

韓  「ダイバーシティや働き方改革に対する従業員の意識の変化は感じる。しかし昔の慣習でこれまで戦ってきた「モーレツ社員」達は今も、休むことに罪悪感を覚えたり、休んだところで何をすればいいのかわからず、変われずにいる

■働き方改革におけるトップの立ち位置

青野 「制度はあっても使うのは勇気がいるものだ。そこで『率先垂範だ』と育休を取得し、毎日16時に子供のお迎えに行っていたら徐々に空気が変わっていった。「風土」によって少しずつ制度の利用が当たり前になっていった」

韓  「私の直下にダイバーシティ推進課を置き、会議の出席や、メッセージの発信、新しい取り組みへのチャレンジなど『会社としてやるんだ』という部分と、『現場の意志を尊重し見守る』部分のバランスが大事」

パチンコビレッジ様

皆様の「働き方」は如何でしょうか?

「最近の若い奴は・・・」というのは今も昔も同じで、「世代」が変われば必ず聞く言葉ですね。

お互いを知ること

「世代」が変わると「教育」も大きく変わってます。

お互いの「世代環境」を知らない、知ろうとしないでいると「擦れ違い」が起きますね(; ・`д・´)

その上でお互いを「認め合わないと」上手くいかないと思います。

そうしないと、「世代間」での「距離」は詰まらず環境は良くなりません。

お互い「批判」しかしないからですね。

今の環境とは大きく違う

昔の慣習でこれまで戦ってきた「モーレツ社員」達は今も、休むことに罪悪感を覚えたり、休んだところで何をすればいいのかわからず、変われずにいる

多いですよねこういう方は。

「休まない事」が正義だったり「そういった環境」で長年働いて来た方々は、特にそうなのではないでしょうか。

「社内環境」によっては「そうせざるを得ない」方が居ますね。

「中間管理職」の方は上からも下からも要望が来ますから、非常に難しい所だと思います。

青野さんの言う通りで「上から変わらないと変わりません」からね。

社長自ら見せる事は、とても大切なことだと思います。

ただこれが「社長だから自由に出来るんだよ」となってしまえば、そのすぐ下からは「改革出来ません」(; ・`д・´)

全社員の意識を変える部署

「上司」が「部下」の仕事量を把握して、「実務可能」な状況を作り上げた上で行わないと「無理強い」してしまう事になります。

本気で「働き方改革」をやる時は「業務内容」を全て「テーブル」の上に乗せて「全員が解る状態」に見える化してから進めないと、どこかに「負担」が集中してしまいます。

「マルハン」さんでは「社長直属」で「ダイバーシティ推進課」を置くことで本気度が伝わってきますね。

これにより「本当に休んでいいんだ」を社員さんは「理解」します。

逆に言うとそれくらい「団塊世代」を先輩に持つ、中間に位置付けている世代は上の人間を見ていると思います。

もちろん「結果」が出ないと意味を成しませんが、「働き手の満足」を増やす事で「お客様への満足」が増えるという構図は簡単に想像でき「結果」にコミット出来ます|д゚)

「労働環境」はどんどん良化していきたいですね。

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