業界ニュース|д゚)

まだまだ改善が必要な業界のシステムの一つがこちらです|д゚)

投稿日:2017年10月12日 更新日:

Y氏です。

中古機流通協議会さんから

点検確認について何か来ました

簡潔にまとめると|д゚)

その前に

中古移動、認定に係わる販社(機械販売会社)の作業というのは、ホールが移動や認定を行いたい時に、勝手にチェーン店へ設置したりして良いわけではなく、入替同様の「変更承認申請」の書類を作成して「所轄警察署」へ提出する訳です。

この時の書類には、遊技機の個々に振り分けられた「製造番号番号」「基盤番号」が記載されていますが、その書類を発行する為の作業の事を言っており、台を開ける作業があるので営業中ではなく一般的に閉店後に行うのです。

何を言っているかというと|д゚)

・深夜運転による事故の発生(色んなホールに車で行く)

・作業を待つホール側も負担(お店が閉められない)

・夜間労働者確保で経営圧迫(人件費が掛かる)

それで|д゚)それで|д゚)

健全かつ安全に点検確認作業が行えるよう手数料等の検討を行っているという事です。

詰まるところ、ホール側は深夜に点検作業を依頼する場合は、お金をもっと払いなさいという事ですね。

この続きもあるんですが、実質1台当たり「4,000円増」です。

どれだけ大変なのか|д゚)

「点検確認作業」というのは作業者が「作業終了時刻」を書類に書くんですね。

実質1台当たりに掛かる時間というのは、どんなに頑張っても5分以上掛かるのではないでしょうか。

プロ作業員なら3分で終わるんですかね|д゚)?

そこから計算すれば「50台」とか一気に行うホールさんの点検確認作業を一人で行った場合は、単純に4時間とか掛かっちゃいますよね。

当然ホールも、待ち時間が長すぎて疲弊してしまいます。

以前だったら、もう少し違うグレーなやり方でこの問題をクリア出来ていたんですかね?

Y氏には解りませんけども|д゚)え?

んー、それにしても手数料の検討ではなく「点検確認作業」の見直しを検討した方が良いと思いますが、どうなんでしょうか(; ・`д・´)

 

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