Y氏の「言ってみた」

遊技業界の深刻な問題を一つ言わせて下さい|д゚)

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今日はですね、遊技業界の内情を含めたお話です。

Y氏は毎年数箇所遊技場&遊技業組合の定例会や総会へ参加させて頂いてるんですが、基本的に参加されているのは、経営者さんが多いですね。

「遊技場組合」「遊技業組合」とは一体何なのか|д゚)

Y氏です。 どこかのブログで、地域の換金率が一斉に変わったけど、ホールさん同士で申し合わせしているのか? という質問に対 ...

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近年ではホールの閉店が相次いでますから、ホールが参加する組合自体の規模も縮小しつつあります。

このまま組合の縮小が進んでしまうと隣の地区との合併などという話も浮上してきてしまうんですね。

「所轄」が違うので、多少の営業差や取り決めの違いが出ますが、何とかなるでしょう|д゚)

それと、経営者さんの中には、もう業界から離れて新たな事業を始めている方も増えてきましたね。

遊技業界の話題と言えば

その分世代交代が多く、部長さんやマネージャーさん、店長さんが来られるようになっているのが現状です。

そういう現場の管理者達が集まるわけで、自然と色んな業界話が飛び交います。

その話題として毎回必ず出るのが機械代と抱き合せ販売の話ですね。

そんな事実は無い?|д゚)え?

逆にメーカーさんの集まりでは、ホールの話がされてるんでしょうね(; ・`д・´)

それと最近の問題で挙がるのが人材不足では無いでしょうか?

人手が足りません

近年、各台計数機の導入により人材不足問題はそこまで深刻でないホールさんもあります。

しかし、その設備投資は数千万~億単位と非常に大きく、設備を導入出来ないホールさんやスタッフサービスを売りにするホールさんはマンパワーが必要です。

今は若者の獲得が非常に困難で、遊技業界に対するイメージは大分変わってきたと言えど、まだまだイメージが良いなんて事はお世辞にも言えません(; ・`д・´)

人材不足な業界たち

1位は建設躯体工事の職業だ。建物の骨組工事をする仕事で、型枠大工、とび工、鉄筋工などが該当する。有効求人倍率は9.62倍、10社が募集しても1人しか応募者が見つからないという、超人手不足状況だ。東京五輪を控え建設ラッシュが続き、人手を求める動きは強い。

2位は警備員などの保安の職業で6.89倍。こちらは2013年比5割以上増えている。建設ラッシュの影響で配置が必要な警備員の需要は高い。同様に、4位建築・土木・測量技術者(5.61倍)、5位建設の職業(4.26倍)、8位土木の職業(3.76倍)と、建設関連の職業が上位に並ぶ。

医療・福祉系も人手不足は慢性的である。医師、歯科医師、獣医師、薬剤師が6.73倍で、3位に入っている。2013年の7.73倍から下がったが依然として高水準だ。介護サービスの職業は2.90倍で12位。求職者数は138.3万人と、2013年から5割近く増加しているが、有効求人倍率も4年で倍以上になっている。

6位は外勤事務の職業(4.10倍)。公共料金の集金員などが該当する職種だ。7位は生活衛生サービスの職業(3.93倍)で、美容師やクリーニング店などに勤務する人が該当する。

ライブドアニュース様より

2020年オリンピックの特需もありますから、上位はそうなりますね。

慢性的な不足となっているのは、医師とありますがこれは人材不足で疲弊してしまう状況を想像すると手術など抱える医師はかなり深刻な問題ですね。

かと言って簡単に医師なんてなれない・・・(; ・`д・´)

人命を預かる職ですから滅茶苦茶深刻ですね。

遊技業界はどうか

遊技業界では機械設備により人の代用が進んでいますが、やはり人材は必須です。

そんな遊技業界では、今まさに上に上がれるチャンスがあります|д゚)

待遇・福利厚生は社保は当然ですが社宅や育児休暇や特別休暇など設けてる法人さんもあります。

最近のホールはですね、この辺しっかりと改善しております。

以前は本当に365日ホールに出向いている役職者さんが実在していたんです|д゚)ここに!

休みの日でも閉店後に出社してくる人が多く、店内で何か「ハンマーの様なモノ」を持ち歩いてるという目撃情報が|д゚)え?

それは良しとして

福利厚生も待遇も変わった

今はほとんどのホールさんで休日も有給も問題なく取れると思います。

ただですね。

ちゃんと人材にも重きを置いてくれてる法人さんかどうかを調べて選んで下さいね|д゚)

もちろん大手法人さんの方が安心は出来ますね。

「マルハン」さんはこの通りですからね。

マルハンさんが第3回「ホワイト企業アワード」受賞|д゚)

最近あまり話題に上がらなくなっていた気がします。 この一般財団法人日本次世代企業普及機構は、あの方参議院議員の片山さつき ...

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そしてホール側として、一番面白いのはホールをどう作るかということです。

ホールに求められるモノはお客様一人一人によって違いますね。

「立地」「駐車場・駐輪場」「機種構成」「レート」「出玉量」「換金率」「サービス」「人材」「設備状況」「クリンネス」など他にも考える材料は山の様にあります。

そして、その材料を誰に向けてどの様に発信して見せていくのかも重要ですね|д゚)

楽しい駆け引き

その中でダイレクトに反応する調整は当然「肝」となってきます。

スロットにおいては設定を調整する立場になってから、台選びが上手なお客様との駆け引きを感じる様になった時が楽しいと思います

Y氏はスロットの設定を任された初日は、かなりビビったのを覚えてますね(; ・`д・´)

イベント前日、先輩から「ビビるな!思い切って行け!信用を失うことが一番怖いんだぞ!」と言われて大花火全20台を設定6にした時の恐怖と快感は忘れません。

それは、お客様が期待してる日。

出す為に入れた台が出ない事の方が怖いと言うのは後から解るんですね。

同時にホールが生き残る為の利益調整の難しさを知ります(; ・`д・´)

パチンコの調整に関しては記憶があまり残ってないですね・・・ハンマーが(; ・`д・´)

その後も利益を確保しながら集客する設定とはなんぞ|д゚)

などと足りない頭をフル回転させながらヒーヒー言ってる訳ですね。

お金の使い方

新台購入も一台40万からの代物ですし、競合店との兼ね合いも有りますから軽い気持ちとかは出来ません(; ・д・´)

本当に自店に必要な機械なのかは、お付き合いも含めた様々な視点で見ていきます。

機械代と人件費が大きいのですが、どちらも大事ですから外せません|д゚)

それらを自分で考えて今厳しいと言われてる業界で、実際にお客様を増やす事が出来たら楽しいと思いませんか?

簡単に言ってますが、実際にはそんなに上手くいきませんからね(; ・`д・´)

燻ってる方が居たらその可能性を「遊技業界」に貸してみて下さい|д゚)

結構面白い発見があるかもしれませんよ。

-Y氏の「言ってみた」
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