Y氏の「言ってみた」

絆ユーザーから避けられる「バジリスクⅢ」の可能性を今一度探る|д゚)

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Y氏です。

既にバジ絆を売却したホールさんもありますが、そういったホールさんに対してガチのバジ絆ユーザーは店選びの選択肢としては入りませんね。

ハーデスバジ絆は同日の検定日で、2013年12月16日となってますから、ここから認定申請入れて6年2019年の12月15日迄で、その後はミリゴ凱旋2020年の11月までなので、そちらに移行する方も出てきそうですね。

6号機のバジリスク

そして既に6号機のバジリスクが噂されてますので、バジ絆の認定が切れる前に何としてでも出して来るとは思われます。

ただ、この6号機のバジリスクバジ絆のような機械に仕上がるのかは疑問が残るところです。

バジ絆の様に、ここまでユーザー数が多い機械はそうそうありません。

バジ絆の代替機として、後継機を打つ事をイメージすると出玉性能はもちろんですが、テーブルモードなどが搭載されたハイエナ要素推測要素も欲しい所です。

そして演出面では無双一閃のドキドキ感、フリーズ真・瞳術チャンスなどの一撃性が必須です。

それともう1つ大きな魅力がありますね。

コンテンツの強さ

それはバジリスクコンテンツの強さです。

ストーリー性はもちろん、各キャラがそれぞれ確立されているのも強みです。

更に水樹奈々さんと陰陽座さんの楽曲が、出玉を放出してくタイミングとうまくマッチングしてテンションを一気に上げてきます。

陰陽座 Official

個人的にWILD EYESに関してはバジリスクタイムが始まる絶頂タイミングで流れ出すなど、言い出したらキリがない位の出来栄えです(; ・`д・´)

ちなみにバジリスク甲賀忍法帖のストーリーの続きで、瞳術使いの子供が出てくるバジリスク桜花忍法帖があります。

そして、なぜその子達が瞳術を使えるのかは遺伝と言うやつでしょう、言わずもがなという所ですね|д゚)

さん・・・Y氏はこの時に初めての失恋を経験しました。

バジリスク桜花忍法帖

この桜花忍法帖にも、ユニバさんは関連してる様なので6号機の可能性はありますね。

やはりバジリスクを超えるのはバジリスクだけでしょうからね。

バジリスクⅢは

それでですね、現状設置されてるバジリスクIII焦点を当てるとどうなのかという事です。

もちろん凱旋ハーデス後継機ポセイドンがなるとは思っていません。

 

X氏
・・・まあね。

 

しかしバジⅢには、淡い可能性があるなと思ったのです。

それはこの後に実践で見て頂きます。

そもそもバジⅢバジ絆とは仕様が違うので、バジ絆ユーザーさんは中々触ることを躊躇います。

Y氏もバジⅢは導入日に数時間触って以来、ずっと避けてきた台です。

実際にその性能に迫る←今更

避けられる一番の理由は出玉性能でしょうね。

バジⅢのスペックはA+ARTで、純増1.7枚ボーナス込の2.0枚ですからスピード感はバジ絆と比較してかなり劣ります

そしてバジⅢが一番最悪のパターンで終わるのがこれです。

45枚・・・単発ですね(; ・`д・´)

下手したら下皿にメダルが出てきません。

バジ絆なら120枚前後は取れますね。

また周期抽選が搭載されており、この周期で来るチャンスゾーンからARTへ突入させる流れも大きく違います。

周期抽選には三段階のモードがあり、ここは設定差が付けられてます。

バジリスクⅢの流れ

レア役を引いて周期G数が減算されていく。

謀略の道or卍谷月下の、CZの前兆ステージなどへ移行するか、CZの争忍チャレンジへ直で行きます。

このCZ争忍チャレンジを成功させて、バジリスクタイム(ART)へ突入という感じですね。

逆に言うと、バジⅢの良い部分としては約200枚リアルボーナスが付いてることと周期抽選が付いている事です。

リアルボーナス バジリスクチャンスの確率

設定 バジリスクチャンス バジリスクタイム 合算 機械割
1 1/993.0 1/376.8 1/273.1 98.5%
2 1/963.8 1/363.0 1/263.7 99.8%
3 1/936.2 1/356.9 1/258.4 102.0%
4 1/910.2 1/312.1 1/232.4 104.0%
5 1/885.6 1/316.2 1/233.0 107.1%
6 1/819.2 1/256.2 1/195.2 110.1%

スロット解析速報まとめ 壱確 様より

という感じで重さが目立ちますが、ART中に結構ボーナスが絡むパターンがあり出玉はそこそこの増加スピードとなります。

全体的な演出はバジ絆とそこまで大きく変わらないので、すんなり打てると思います。

弱チェリー・強チェリー・巻物のレア役と弾正屋敷もありますし、駿府城もあります。

違う所が鷹図柄が追加されてるのと、チャンスゾーンである争忍チャレンジですかね。

最大256Gまでの三段階の周期モードがあり、周期到達でチャンスゾーンの争忍チャレンジへ突入します。

この周期ゲーム数はレア役によって減算されたりします。

ここからARTへ突入させるんですが、チャンスゾーンは最低でも40%以上のART突入率なので熱いんですね。

奇跡的にY氏がバジⅢで出してきたので貼っておきます。

勝ちパターンはこちらですね。

ARTボーナスが上手く絡むパターンです。

という感じで一撃2,000枚となりました。

バジ絆ユーザーも打てる範囲だと思います。

テーブル推測、モード推測で打ち始めても負けることは多々あると思います。

そんな時は調子の良さそうなバジⅢも触ってみてくださいね|д゚)

イケメンライターのよしきさんが解りやすく説明しているので、こちらもご覧下さい。

スロパチステーション

以上バジⅢの稼働増加を目論むY氏でした。

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