業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

遂に現場混乱必至の「みなし機」問題勃発|д゚)

投稿日:2018年2月19日

Y氏です|д゚)

先日立憲民主党の議員さんが動きましたが。

今回もまた都道府県、はたまた所轄単位で大分温度差が出てきてしまっているようです(; ・`д・´)

みなし機問題への対応

巷では2月1日でみなし機の撤去が進められる予定等の情報でしたが、まだまだ普通に設置出来てるホールには、なんのこっちゃ状態です。

地域によってはみなし機は回収されていて、既に紅白幕などで囲われている所もあるようですね(; ・`д・´)

みなし機についてコチラ

「ぱちんこ遊技機」と「回胴式遊技機」には、検定とか認定とか色々あるんです|д・)

Y氏です。 前回広告規制に触れましたが、今回は遊技機について軽く触れたいと思います。 設置してて良い期間 メーカーさんが ...

やはり駄目なものは駄目ですから。

いつまでもグレーのままにしておくのはいけませんよね。

一旦グレーにしてしまったらズルズルと続いて行くのは、今回のみなし機の件もそうですが三店方式についても同じですからね。

以前書きましたが、機械入替には所轄警察署に対して申請してからではないと機械の入替は出来ません。

当然入替する機械を購入するか、自社で外した機械を再導入する事になりますね。

そして入替には店休を伴う地域時間変則開店となったり、一日の売上額が大きいパチンコホールにおいては、営業に影響を及ぼしますから、簡単には出来ません。

バジ絆もホールによっては

出玉性能はもちろん、演出面で他を圧倒しユーザーさんを魅了し続け、未だに回胴界に君臨する名機。

この先もバジ絆を超えるマシンは登場しないのでは無いかと言わしめる程の完成度。

このバジ絆は既に3年の検定期間を終えて、更に3年使用出来る認定期間へ突入してます。

いつでしたか、このブログにも書いてたと思いますが、年末に近い時期にバジ絆のサブ基盤ホッパー等を新品にする事で認定申請を認めるという事になりました。

部品をユニバさんに発注し、不正されやすい一部の部品を新品にしてからの認定申請をしないと、正式な認定機とならずみなし機扱いで営業することになります。

みなし機扱いを選択したホール

当然サブ基盤、ホッパなどを発注すると、その費用はホール持ちとなります。

交換、点検する人員もメーカーからの派遣となりますので、1台当たり20万程度掛かったと記憶しております。

20台あれば400万超えの費用となり、この予算を取りたくないホールさんは認定申請を諦めた所もあります。

ちなみにホールが認定を受けた機種かどうかは、台の外見からでは解りません|д゚)台の中にシール(組合非加盟メーカーは無し)が貼ってあるか、所轄から認定通知書を頂くだけなので。

遂にガチで動き始めたお上

そして、先日莫大な投資でM&Aを行い九州で12店舗一斉グランドオープンして話題となったDステーションさんの関西のホールで、これを突っ込まれ営業中に台が稼働停止されてしまうという強硬手段が取られたという話が出てますね(; ・`д・´)

こんな自体は想像するだけでも恐ろしい事です。

ホールのイメージダウンもいい所です(; ・`д・´)

みなし機については、近々大々的に動いて行きそうです。

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