カジノ情報|д゚)

熾烈極める日本型カジノ誘致合戦途中経過|д゚)

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海外IR事業者からの参入を受けるカジノ誘致合戦で、下手したら誰か消されるんじゃないかいう位、灼熱を纏っております。

日本型カジノの波に乗れ

一部の議員さん方は、パチンコ業界の換金合法化へ向けて動いており、どう課税させていくかの議論をまだ行っているようです。

はたしてこの波にうまく乗れるのか。

換金合法化となれば、いま流通している特殊景品の必要性が問われるので、その辺は景品問屋さんにいる元警察庁の方々との話し合いですね。

多分不可能でしょうから、今はそっとしておきましょう|д゚)

日本型カジノとパチンコ屋

個人的にもカジノとパチンコ&スロットはユーザーの棲み分けが可能であると見てます。

何故なら日本型カジノは施設の場所が限られ、パチンコ屋ほど気軽に行ける場所では無いこと。

日本人は入場料の支払いとマイナンバーカードを提示しないと入れないこと。

本人確認により週3回・月10回までの入場制限が設けられていること。

そしてレートについてですが日本型カジノのターゲットは訪日外国人です。

問題視される日本人に来場制限を持たせてしまえば、他のアジア諸国のカジノのように気軽に遊べるレートにする必要もないですからね。

入場について

訪日外国人は無料、日本人及び、日本に住む外国人のカジノ入場料は6,000円となっております。

この6,000円というのは、シンガポールと日本の一人当たりのGDPの差を勘案しつつ、シンガポールカジノの入場料水準を確保する観点から決められているようです。

日本人のカジノ入場時は、マイナンバーカードを提示して本人確認を行ってから入場し週3回、月10回までに制限される事になります。

この辺は散々パチンコ業界が叩かれたギャンブル依存症対策もある為、これくらい慎重になっても良いでしょうね。

カジノ施設の場所

カジノ施設の場所は各地が立候補していますが、まずは3箇所を上限に整備していこうという流れです。

ちなみに日本型カジノのターゲットである訪日外国人を見てみると、27年の外国人宿泊数の順位はこうなります。

1位は東京

2位は大阪

3位は北海道

カジノ建設の候補地は3箇所どころか、それ以上に挙がってますが、実際に可能性が高い4箇所を見てみましょう

以下4箇所は、個人的にも候補地として非常に高いなと思っている場所です。

大阪の夢洲(ゆめしま)

まず夢洲は2025年に開催される万博博覧会も狙ってます。

そしてこの万博博覧会誘致委員会のオフィシャルパートナーとしてMGMリゾーツが決まっており、世界各地で統合型リゾートを経営するMGMが万博&カジノを考えるのは当然です。

更に後押しするかのように、中期経営計画を発表したJR西日本は、夢洲への桜島線の延伸を検討してます。

今回の動きは大阪という認知度の高さ、エンターテインメント性の高さと強い協力者への根回しも上手です。

何より行政が積極的な事が一番の強みで、松井府知事と元大阪府知事橋下さんのチカラも働いてるからですね。

外国人宿泊数では圧倒的に東京が上回りますが、今の状況を考えると大阪の方が手札が揃っています。

次点で広い土地柄4つくらい候補地が挙がるあの場所です。

北海道の苫小牧

北海道の中でも、最も有力なのが苫小牧です。

先日、苫小牧国際リゾート構想を発表しておりIR誘致に積極的に動いてます。

北海道の外国人宿泊数は、日本でも有数で、他の市長も協力的なのが強みですね。

遊技業界からカジノへ進出しているサミーさん、ユニバさんに続いて平和さんから自社で持っている札幌北広島ゴルフ倶楽部のカジノ構想もありました。

平和さんはパチンコ部門の業績を見ても、ちょっと苦しい状況だと言わざるを得ませんから、新たなカジノ事業へ投資したいわけですね。

しかしこの計画はつい先日、北広島市市長がIR誘致しない方針を表明しており、ほぼ実現不可能となってしまいました(; ・`д・´)

東京のお台場

こちらは石原元都知事からスタートしたお台場カジノ構想が元ですね。

カジノ反対派であった舛添元都知事への交代と、現都知事である小池都知事がカジノ推進派でありながら、先の衆院選で予想を遥かに上回る大敗となってしまった事から一旦温度は下がってます。

そういう意味でも大阪の方が東京よりも有力だと思う訳ですね。
小池都知事は諦めたわけではないと思いますし、何だかんだ言っても日本最大の都市東京ですからお台場カジノ構想はなくなりません。

長崎の佐世保

関東の高校生は修学旅行で行くようですが、このハウステンボスが候補地ですね。

こちらもサッカースタジアムや、イベント会場を建設する計画がある複合施設としてカジノを含む統合型リゾートをという形で構想されてます。

一番強いのはクレアベストニームベンチャーズというアメリカ、カナダなど計24ヶ国でカジノ施設へ投資をしている会社が長崎に目を付けてる事です。

その他の候補地と状況

その他「釧路・熱海・名古屋・和歌山・京都・徳島・沖縄」なども候補地として挙がっております。

カジノ建設場所は行政が誘致に積極的な事が大前提であり、横浜の山下ふ頭のように強い反発がある所はまず厳しいでしょうね(; ・`д・´)

住民の方々は治安の悪化を懸念されるでしょうしね。

国会会期は7月22日まで延長となっており、まだまだ各地行政を巻き込んでの合戦は続きます。

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