愛すべき名機たち

愛すべき名機~クランキーコンドル~愛されるには訳がある|д・)

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Y氏です。

初めて打った台覚えてますか?

皆さんが初めて打った台は何でしょうか?

初打ちには、それぞれ「エピソード」がありますね。

キッカケは人それぞれですが、初めて打った台って結構覚えてますよね。

Y氏は良く覚えております。

Y氏の時代は緩かった

Y氏の時代は、皆そうでしたが高校生位から結構打ちに行ってました。

大体先輩がパチンコ屋に入り浸ってるんですね。

学校帰りでも、制服の上から何か着て行ったり、学校に行かずにパチンコ屋に並んだり。

学校でも「昨日2千枚出した」「すげえ!」とか。

「あの店でBIG100回分のポイント貯めると設定6が打てる」とか。

そんな話をしてた記憶があります。

Y氏が初めて打った台

Y氏が初めて打ったのは先輩に教えてもらった「ユニバ」さんの「クランキーコンドル」です。

「クランキー」「クランコ」「クラコン」「コンドル」など、様々な呼び名で愛された名機です。

当時の機械は「Aタイプ」主流というか「Aタイプ」しかなかったです。

ちなみに「クランキーコンドル」はリメイクされて5号機で販売されてます。

クランキー最大の魅力

これは青テンです。

当機には青7と赤7とコンドル図柄があるんですが、通常打ちで左リール上段と、中リール上段に青7がテンパイしたらボーナス確定の「2リール確定目」になるというものです。

毎ゲーム目押しをして「青テン」を狙うんですが、青7には金の縁取りがあり、回転するとそれが光るんで目押しは比較的楽です。

青テンした瞬間に、ドーパミンが溢れ出すのです。

美しいのですよその出目が(*゚-゚)

最高の瞬間です(*゚-゚)

暫く眺めていても良いです(*゚-゚)

「ドゥルルっ」というテンパイ音と共に滑り込んでくるのです。

かなり効く技術介入

そしてもう一つ、この機械には「技術介入要素 」がありました。

完全目押し出来る人なら設定1でも「機械割100%超」というフレーズがユーザーの心を「コンドル掴み」にしました。

BIG中に「コンドル・7・7」の目押しと「リプレイ外し」が必要になるんですが「コンドル・7・7は15枚役」なので、ガチでやります。

これが出来るか出来ないかで、1BIGで50枚位差が出てしまいます。

この時代は「目押し」出来るか出来ないかで、勝てるかどうかが変わって来ましたから、出玉よりも己の目押し力を如何に曝け出して見せ付けるかが重要な時代でした。

今の様な「高射幸性」は無いですが「技術介入要素」による依存度は高めかなと思います。

Y氏はかなり依存してましたし、毎回同じ顔ぶれの人が打ってましたからね(*゚-゚)

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