業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

次々襲いかかる試練!中小ホールは「業界是正」の波を乗り越えれるのか|д゚)

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現状、ホールに設置してある、検定期間を過ぎている「みなし機」について。

先月よりホール団体「全日遊連」が、参加組員に設置台数のアンケートを開始しました。

これにより「みなし機」が、いつまでに撤去を求められるのか?

と話題にあがっております。

みなし機とは何か

現状の「みなし機」代表は「ジャグラーシリーズ」でしょうか。

お客様は「アイムジャグラーEX」が好きで打ってくれる。

ホールは「入替費用」が掛からずに営業出来る。

双方win-winの関係なんですよね|д゚)

大人気機種「バジリスク絆」も、昨年12月に3年間の検定切れとなり、更に3年間の使用を認められる「認定」を取らなかったホールさんは「みなし機」扱いとなっております。

この「認定作業時」は、色々問題ありましたね(; ・`д・´)

その他にも、名機としての位置付けで、古い機種を設置しているホールさんは結構あります。

みなし機の問題は?

一つ目に、設置自体が正式に認められていない事。

二つ目は、同様に「検定・認定」が無い機械は部品交換も認められない事です。

機械たちは、設置中に何万回とボタンを押されます。

「バネ・プラスチック」などは劣化し、時間の経過と共に、筐体パネルやリールの蛍光灯・豆球が切れます。

その部品を交換する時には、所轄の警察署に届け出る事が義務付けられております。

部品交換すれば良いじゃん

しかしながら、部品交換は、メーカーさんの保証書が付いている新台導入時から3年間の「検定期間」

又はその後に認められる「認定期間」に限られます。

ホールは、その期間を過ぎてしまった「みなし機」が故障した場合、入替による撤去

もしくは、ずっと「稼働停止」以外の方法は有りません(; ・`д・´)

ただ、入替するにも「一日休まないといけない地域」「時間変則オープンが決められてる地域」「地区内の競合店と申し合わせて入替日が決められてる地域」など、入替のタイミングは、バラバラで簡単に入替自体が出来ません。

中古台導入はどうなのか?

新台ではなく「中古台」を導入するにしても、購入から設置までに「中古機流通協議会」から委嘱を受ける「全商協」を通します。

そこで所轄に提出する入替申請用の書類を待つため、約2週間前後を要します。(大体ですが)

直ちに故障した「みなし機」を入れ替える事は出来ないのです

そうなると、倉庫や中古機から部品を取り、部品交換を行うという違法行為をしてしまうホールさんが出てくるのは、目に見えています。

そもそも「みなし」てもらっているだけで、設置してはいけないんですよね。

それを今日まで「みなし」てもらっていた業界は、早々に撤去しろと、根っこの部分を言われるのも、ぶっちゃけ仕方のない事なのです。

遂に動き出す新体制

来週辺りに「新生安課長」と、ホール団体「全日遊連」の理事長が、お話すると聞いております。

ですので、今度の「新生安課長がみなし機意外」にも、業界に対してどの様な対応を取って進めていくのか・・・

現状、中小ホールは、特に厳しい状況下にあります。

ここで「みなし機完全撤去」で機械代を一気に使えと言われたら・・・(; ・`д・´)

 

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