業界ニュース|д゚)

景品交換所も生き残りを賭けた戦いが始まる!?|д゚)

投稿日:2018年7月2日 更新日:

千葉県のホールに賞品を卸す商社で組織する一般社団法人 千葉県流通商防犯協力会は6月22日、千葉市内の三井ガーデンホテル千葉で定時総会を開催した。
挨拶した高橋雄豪理事長は「カジノの話が進む中で、海外のカジノ業者からパチンコとカジノはどう違うのかとも指摘されている。問屋の役割としてはそうした指摘がある中でホールが安心安全に営業できるようにしなければならない」とした上で、それには厳格な3店方式の確立や賞品の価値の問題の解決が必要だとして「平成27年2月末に中断した新賞品流通システムの再開を考えている。再開に向けて容易ではないことは十分承知しているが、ホールが将来にわたって安心安全に営業できるようにすることが我々問屋の大事な役割だと思っている」と述べた。

遊技通信様より

パチンコとカジノの違いは、機械や種目の違いでもありますが、そういう事を言ってるのではなく「換金合法化」の部分ですね。

前置きとして「3店方式」の確立と賞品価値についてお話されており、最終的に、新商品流通システムが必要だと結論付けています。

新商品流通システム

これは「都道府県」によっては馴染みがなかったりするもので、「新商品流通システム」とオシャレになってますが、簡単に言うとユーザーが景品交換所に特殊景品を換金しに来たら、その中から手数料を取ろうよ|д゚)という事ですね。

「三重県」「和歌山県」「愛知県」など「県遊協」の呼びかけで「手数料徴収」が推進されれているようですが、「愛知県」の例でいけば、県内半数の景品交換所が手数料制度を導入したものの、再び減少しているとも聞いており今はどうなんでしょう・・・

県境の交換所では、換金率同様で損したくないという方は、手数料無しの方へいきますしね。

「手数料制度が全国統一」なら疑問も持たずに交換するんですけどね。

実際に「手数料制度」が県内でやる所とやらない所とがあれば、手数料を払う意味を説明されない限りはこうなります。

お客さん
何でこの景品交換所は手数料取られるの?

千葉県の景品問屋団体さん

千葉県では「CUC」千葉ユニオンサーキュレーションさんが「景品交換所」の「手数料制度」を導入しようとして発足しており、一時中断したこの「手数料制度」を導入するのは、今だと仰っているわけですね。

景品問屋さんも、厳しい時代ですからね|д゚)

そもそも、手数料については「景品交換所」を経営していくために、人件費、賃料などの負担をホールが行って|д゚)え?

間違えましたね。

一つは今回の様に、ホールと景品交換所は無関係なので、そんなことが無い様に、景品交換所で手数料をもらって、そのお金で独立した適法な景品交換所を目指すという部分ですね。

もう一つは、国が景品交換所を「一元化」して、手数料の徴収分から地方財源にしてしまおうという話も出たことがありましたね。

今後どうなるのか

まだ検討段階みたいですが、実際はもう決まってるんでしょうね|д゚)

これが「県毎」の動きになっているので、県境がやりづらくなってしまいますね。

もう「非等価交換」の流れが止まらない換金率について|д゚)

Y氏です。 換金率について さて、換金率についてですが、それぞれホールさんで決ま ...

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ただ「全日遊連が統一」するのも現実的に不可能でしょうし、景品問屋さんも都道府県毎で統一出来ない(; ・`д・´)

手数料も何故急に取るようになるのかユーザーさんに詳しい説明が無い(; ・`д・´)

色々大変ですね←諦め|д゚)

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