愛すべき名機たち

愛すべき名機~ HANABI~愛されるには訳がある|д・)

投稿日:2017年10月6日 更新日:

最強のAタイプ「ハナビ」

愛すべき名機で「クランキーコンドル」を書きましたが、その後Y氏がハマりにハマったのが同じく「 ユニバ」さんの「ハナビ」です。

挟み打ちの「小役外れ」から繰り出される数多の「リーチ目」の美しい事(*゚-゚)

「リーチ目」を覚える事が当時の我々には重要でした。

その「リーチ目」を楽しむ為に生きていた。

ちなみに当時の「パチンコ・パチスロ雑誌」は「リーチ目」特集などが満載だったのである。

そして現代にも残る「ゲチェナ」(下段チェリー付き七の訳)のワードが、ここから始まったといっても過言では無いでしょう。

すでに「リーチ目」としては存在していましたが。

開発チームのセンス

レバーオン時の「遅れ」を搭載した「チェリー否定」の「一確」(*゚-゚)

ボーナス中の心躍るサウンド(*゚-゚)

しっかりと「花火」を「イメージ」したリールとリール停止音(*゚-゚)

「中リール下」から上がると思ってたら「左リール下」から上がる「三連花火」(*゚-゚)

液晶も無いのに、この奥深さを創り上げた「開発」チームは「天才」なのではないかと思ってました。

そして主役の「ドンちゃん」がまた可愛かったのです。

当時は「ドンちゃんは実は女の子説」が巷で飛び交うほど「ハナビ」は皆さんに愛されていました。

蘇った「HANABI」

そして時を経て現代に蘇った「HANABI」ですが、遜色ないレベルで作られた事に感動しました。

「クランキー」はちょっと違う感が否めませんでしたが「HANABI」に関しては、大満足でしたね。

特に「マットブラック」の呼び名で販売された「黒筐体」の「HANABI」に関しては、当時のリール幅で作られております。

当時打ってた人間も違和感無く打てる、素晴らしい作りとなっております。

また「HANABI」はRT付けちゃダメだろと思ってましたが「ボーナス成立」でRT中の「サウンド」が「無音」になるという「アステカ」バリの仕様がGoodでした。

ちなみに当時「目押し」に自信のあったY氏は、この目で「打ち上げ花火」が上がり、ボーナス確定したと思ったら入ってなかった事があり、店員と30分押し問答したのを覚えております(*゚-゚)

友達にあの店は「遠隔」だと言い回ってました(/ω\)

中難易度の遊技レベル

左リール「BAR風鈴氷」を止めて、右リールフリー打ち、中リール「氷」狙いの単純明快な目押しなんですが。

全リールを毎回目押しせずに、それでいて狙う時には確実に狙う。

そのバランスが「絶妙」で最高ですよね。

Y氏の好きな目は左「BAR風鈴氷」の右リール「BARリプドン」です。

これが来た時の「違和感」が大好きですね。

このまま上段に「BARを狙う」のが男の生き様という人が多く、Y氏の周りでは論争が起こりましたが、やはり「出目」を見届けたいY氏は「氷」を狙いにいきます。

そして「斜め氷」が来た時の「絶望感」がまた堪らないのです。

時を超えても愛される「HANABI」。

時間が無い時などは、特に最適です。

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