愛すべき名機たち

愛すべき名機~大花火~愛されるには訳がある|д・)

投稿日:2018年4月28日 更新日:

現「ユニバーサルエンターテインメント」さんから販売された「大花火」ですね。

Y氏の老化が進んでおり、この大量獲得機が「SHAKE」の後か先かもう忘れてしまいましたよ(; ・`д・´)

4つめのリールとなる「4thリール」と呼ばれる筐体の上に設置された「鉢巻」リールを採用したこの台は、「大量獲得機」の中でも「技術介入要素」で獲得枚数が「天地の差」となるスペックでした。

いわゆる高射幸性機

ですが、それとは違う意味で「目押し技術」に自信があるユーザーを熱くさせるマシンでした。

ビッグボーナス中に、JACゲームへ突入させるリプレイを外す「リプレイ外し」ができないと、獲得枚数は「400枚」程で終わってしまう事もあります。

このリプレイ外しには「BARビタ」と呼ばれる「BAR」図柄をビタ押しで左リールの中段にと止めるか、「3連ドン」ちゃん(成功率75%程度)を停止させる「女の子外し」←後にY氏の地元だけと判明。

711枚取れることはほぼないですが「リプレイ外し」を駆使して1日打てば、設定1でも理論上は「機械割100%」を超える機械という事です。

実際に当時のデータを振り返ると、皆そんなに目押し出来なかったのかという位、利益取れてます。

しかし「設定6」になると「5,000枚以上」は固く放出していましたし「万枚」もいってますね。

大花火の楽しみ方

色々ありましたね。

予告音無し時には左中右停止で打っていました。

それでもリーチ目が出た時には「うおっ」てなる機械です。

予告音が鳴った時は4thリールの鉢巻が動きます。

「鉢巻」に青ドンと赤ドンと三尺玉と一尺玉、大当たりがあり、それらの回転する方向と止まる順番で成立役を告知して、矛盾が生じればボーナスという、これがシンプルであり、熱くさせる「要素」だったんですよね。

そう言えばレバオンで「鉢巻」が左に回る時もありましたよね。

その時は「ハズレorボーナス」でしたが体感的に「9割」はハズレだったと記憶してます|д゚)

自分の好きな打ち方で楽しめた

基本的にY氏は左下BAR狙いで、予告音時はそのまま右リール枠上に「ドンちゃん」を挟みにいって「枠上ドンちゃん」停止で2リール確定目。

この「枠上ドンちゃん」が止まらずで、上段にドンちゃんが停止して尚且つ鉢巻動かず。

この時が「脳汁」出まくるんですよね確か。

この停止形で「2リール停止」した時に「鉢巻」が動かないのは「山」か「ボーナス」ですからね。

射幸性とはなんなのか|д゚)

やはり、この後に「700枚」近いボーナスが来る!

という期待感で「射幸性」を煽っているんでしょうか。

これが「300枚」のボーナスだったら。。。

それでも「ドキドキ」出来たと思います。

こういった「技術介入要素」が高い機械は、当時の若い子に大ウケしていましたね。

今の時代でも自分の「目押し技術」で「獲得枚数」を増やすという楽しさや、演出で「ドキドキ感」があればいいんですけどね。

でも、目押し必要になれば間違いなく頼まれる事があるでしょうし、スタッフが大変ですから、今一度こちらをご覧下さい。

HANABIの目押しで思い出した!知ってて欲しいこと|д゚)

Y氏です 目押しについて だいぶ皆さんも業界の「内部事情」に詳しくなっていると思 ...

「盆明け」辺りから出てくるんでしょうか。

「6号機」に期待したいですね。

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