業界ニュース|д゚)

岐阜県遊協さんが怒られた様です|д゚)パチンコ中古機の釘シート徹底を要請|д゚)

投稿日:2018年9月1日 更新日:

つい先日、遊技機の変更承認申請についてという表題で、岐阜県遊協さんから事務連絡が発信されてました。

今年の春以降から、一部のホールさんにおいて、入替の検査時、特に中古機遊技機で釘の異常が指摘されていると言う事です。

これはマズイですね(; ・`д・´)

どういう内容なのか

具体的には、CR機の中古遊技機の入替検査の時に「一般入賞口の釘」が異常だよねという事です。

パチンコの釘は勝手に調整してはいけません。

みなし機撤去が急がれる現状、特に中古機をメインで導入するホールさんも多いです。

ですが出回っているパチンコ遊技機は、既に撤去が確定した状態で外されるので、調整は厳しくされがちです。

以前設置されていたホールさんや、機械の保存状態、機械運搬時など含めて注意が必要ですね。

中古の「イミソーレ」も要注意ですね|д゚)え?

基本的な流れ

まずは「釘シート」ですが、もう有名ですね。

盤面に打ち込まれている釘と同じ間隔に丸印があり、その丸印と盤面の釘の位置を照らし合わせるシートです。

もはや汗ふきシートみたいな感覚で扱われてます|д゚)

中古導入の場合は、販社さんが事前点検時及び、納品点検時の2回に渡り、同シートによって確認を行います。

更に納品したホールさんでは、点検作業後にホールの管理者さんが受渡書に受領チェックを行います。

これが基本的な流れですね。

うちはやってないわってホールさんもあるんですかね|д゚)

責任の所在

この受領チェック、釘の異常が認められた場合は「ホールの責任」ですね。

パチンコ台には触れちゃならない箇所(釘)がありますから、其処に触れたら後はもう生命のやり取りしか残りません。

ただ、やはり事件は現場で起きてしまうんですね。

店員さん
サムの野郎!こんなスタッフ人数が居ない日の早番で遅刻とか有り得ないんだけど!来たらボコボコにしてやんよ!開店まで時間が無いよ~。急げ!急げ!!

といって一生懸命急いでパチンコ台の両面ガラスを雑巾で拭いている時ですね。

店員さん
あっ・・・!!

勢い良く雑巾が釘に引っ掛かって思いっきり釘を曲げてしまうという。

X氏
「あと5分で開店だー!全速力で頼むぞー!ホールに異常は無いかー?」
店員さん
「・・・異常ありませんっ!」誰も見てない・・・店長もホールに居てカメラ見てないし・・・良し!グイグイググイノグイグイグイ!ふぅ治ったー。サムのせいだわ・・・来たらボコボコだなあいつ。

結果、自ら執刀医となって治した事があるという誇らしいバイトの方も居るかと思います←Y氏です|д゚)

これは緊急オペが必要なとても危険な状態なので、役職者さんに報告することを忘れてはいけません。

岐阜県だけなのか

特に一般入賞口が多いという事ですが、販社さんもホールさんも、ただ点検が甘かっただけなんでしょうかね。

釘シートもまあ、ある程度の精度しかありませんしね。

どこでも起こり得る事でしょうから、販社さんを過信せず自らの目と手でやる事で自身を守るしかないですね。

-業界ニュース|д゚)
-

Copyright© PS遊技業界CH , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.