Y氏の「言ってみた」

噂のダイナムパークさんはドーナッター|д゚)超低貸し営業その狙いとは|д゚)

投稿日:2018年8月22日 更新日:

涼しくなって来ました。

話題のダイナムさんはどうか

2018年8月12日にオープンしたのは「ダイナムパークことダイナム伊勢崎店」さんです。

この「ダイナムパーク」さんは、低貸しのみでレートは0.2円パチンコと2円スロットのみで営業されているという事です(; ・`д・´)

この「ダイナム」さんのような「超低レート」の営業スタイルで、単店営業を続ける事は不可能であり、赤字を垂れ流すホールを営業していくなんて、普通の法人さんでは・・・(; ・`д・´)

こんなの単店でやったら、機械が買えずに「みなし機」のオンパレードですね。そしてもう1つの特徴が「完全分煙」にしてある所ですね。

東京都だけでなく、全国的な「禁煙の推進」が決まりましたし、大手法人さんとして早めに取り組む所は流石です。

取り巻く状況は

この近辺のホール状況としては、車での移動が前提になるでしょうから、競合圏内は広めかと思われます。

3キロ圏内に「メガガイア」さん「Dステーション」さん「マルハン」さんと大型店が揃ってます。

しかしながら、この3店の低貸しは1パチと5スロが最低レートとなっており、これ以下のレートで営業に臨む「ダイナム」さんとは客層が棲み分けられます。

むしろ、より時間消費目的のユーザー層には「ダイナム」さんの新レートはダイレクトに響きそうです(; ・`д・´)

ただし、オープン後の集客状況を見ると稼働率40%弱と、かなり厳しい戦いになっています。

ダイナムさんの狙い

ホール団体が「大衆娯楽化」を叫ぶ一方で「高射幸営業」を続けるホールさんの矛盾を見ながら、実際に大衆娯楽化を口にしている「ダイナム」さんの動きを見てきました。

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ここで「ダイナム」さんが、1,000店舗体制を発表した時にコンビニ化する気なのかと思いましたが、パチンコを日常の娯楽にしていく、地域社会に無くてはならないインフラにしていく。

と仰っておりました。

最初はピンと来ませんでしたが「大衆娯楽」としての位置付けに戻すという意味合いだったんですね。

Y氏が過ごした一昔前は、レートP4円/S20円で、換金率P2.5円~3円/S8枚~7枚という状況でした。

10代の金銭感覚でも、良く遊びに行けてましたし、当時の機械スペックもバランスが良かったんでしょうね。

「CRモンスターハウス」なんか最高でした。

これはチャレンジ

先述した赤字を垂れ流すと言うのは、出玉で赤字にするという意味ではなく地代家賃、人件費、機械代などで赤字になるという意味ですから、営業しているだけで赤字が見えます。

実は利益が出るとか(; ・`д・´)!?

そこまでして「ダイナムパーク」さんをオープンさせる価値が「ダイナム」さんにはあったんでしょうね。

これで「大衆娯楽化」の先駆者にはなるでしょうけど、自らを犠牲(金銭的に)にしてまで、その姿を業界に見せようというのでしょうか。

今後の営業スタイルを追っていきます。

でも実は儲かるとか!?(; ・`д・´)

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