業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

加速するみなし機撤去と認定機設置で新装開店に変化が|д゚)

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Y氏です。

「みなし機撤去」については、大分本腰で進められております。

群馬県に触発された首都圏

全国的に見ると「都道府県&所轄単位」で「温度差」がありましたが、「群馬県」を筆頭に一気に加速していき、「X氏」の担当エリアでは、設置機種と認定の有無一覧を提出させられてました。

しかし、その一覧はあくまで自己申告制であり、認定済と表記して出してしまえば、恐らくそれで通ってしまいます。

つまり「回胴遊商」に非加盟である「ユニバ系」の数メーカーなどでは認定シールを貼らないので、認定通知書自体の確認を取りに来ないと解りません。

どこまで調べるのか不明

きっと提出させた「一覧表」を元に、設置中かどうかだけ見るでしょうから、実際に来て機械の中を見ても「非加盟」さんの機械は解らないのです(; ・`д・´)

そこをわざわざ、警察が確認を取りにいく事などは無いと思われますが、よっぽど過去に指導が入ってたりしたら、危なそうですね。

今も「ボクシング協会の会長」さんが「村田選手」から非難された様に、昔の悪しき習慣というものが御座います。

それは「遊技業界」も然りで、グレーゾーンを進んできた先代にとっては、「みなし機」も、まだ大丈夫だろう。という認識でいた事が今回の騒動に繋がっております。

認定機種が生きてる

通常「検定期間の1ヶ月程度前」から、認定申請が可能なのですが(所轄によって差があります)前倒し認定を認めてもらったんですね。

「規則改正」の発表と、スロットは「高射幸性機」の「撤去スケジュール」が発表された為、認定を受ける数が大量である事が想定された為、検定期間の1ヶ月前という枠をとっぱらったんです。

そうした事で、かなりのホールさんが認定を取りに走り、結果130万台を超える認定機が誕生してしまいました(; ・`д・´)

当時のホールさんは、認定で結構慌ただしかったのを記憶しております。

お店のカラーが出る

認定を取ったら、売却が出来ない事と、チェーン店移動は、同一都道府県内のみという条件が付きます。

そういう条件が付くので、本当に設置の必要な機種構成を想定した上で、「認定を取る台、取らない台」を分ける作業をホールは行っていたんですね。

現状では、認定取っていたかどうかで機種構成は大分変わってきてますし、来年1月31日の旧基準機設置比率15%では、もっとホールのカラーが色濃くなります。

競合店との差別化

当然、機種構成はホールが集客する大事な要素ですから「前倒し認定」を行っていったわけですね。

「組合の定例会」などでは「競合店」さんと「前倒し認定」の話題になるんですが「うちはほとんど認定取りませんよ」なんて話しながら代わる代わる入替を行い 「どっぷり認定を取りまくったホール」がうちですね|д゚)

この後は多少、機種構成で差が出来ますが、2021年1月31日の設置比率0%時には一旦リセットされるので、ホールの価値を再度考えていく必要があります。

そこへ「大衆娯楽化」を加味していくと、現状では中々思い通りのホールは作れないんですけどね。

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