Y氏の「言ってみた」

今月にも決議か|д゚)旧基準機設置が0%になる日|д゚)

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Y氏です|д゚)

表題の通り、今月には決まるかもしれません。

設置比率の目標値の案は、その設置比率目標値を平成31年1月31日・・・設置台数の15%以下、平成32年1月31日・・・設置台数の5%以下、平成33年1月31日・・・設置台数の0%で、目標値は今後3年間で高射幸性パチスロ機が自然減する予測値を元に算出したという。

今後、4月12日開催の業界6団体会議で全日遊連が他団体に同施策を説明した上で、早ければ4月24日開催の全日遊連理事会で同施策の決議を予定している。

東京都遊協の理事会で阿部恭久理事長は「6号機は傾斜値(純増枚数)が高く、短時間遊技に向いた機械と言われており、そういった機械と入れ替えることで、無理なく進めることができるのではないか」と、組合員に同施策について理解を求めた。

遊技日本様より引用

スロット6号機の登場|д゚)

今夏にでも予定されている「6号機」に関しては「純増枚数」の幅を広げることが可能なだけに「旧基準機=高純増タイプ」のユーザーさんが移れるタイミングになっているという事ですね|д゚)

「6号機」の設計上「純増10枚」も可能ということです。

現実的に考えれば、通常ゲームのコイン持ちが大きく影響してしまうので、バランスを考えればそこまでは無理だとしても、その辺を振り切ってくるメーカーさんがあれば「荒波スペック」は十分可能としているようですね。

機械代を何とかして下さい

この問題を解決せずに業界の未来は明るくなりません。

新台の機械代を回収するのに「3ヶ月」掛かったりしてしまう現状で、実際の稼働は1週間しかもたないなんて、ホールのライフはほぼゼロです。

この問題に、メーカーさんがどれくらい関心を持っているのか解りませんが、機械代を下げる取り組みがなされて実現できれば、ホールはユーザーさんへ還元し、ユーザーさんは再来店が可能になります。

これには「保通協」さんの型式試験の費用も再検討頂きたいですね|д゚)

え?一部のホールは機械代が浮いた分、懐に入れると?|д゚)

問われるホールの競争力

そんなホールは集客を得られません|д゚)

ここからは、競合店に対抗して機械入替を行い、出玉の差を見せ、設備投資による環境作り、スタッさんによるマンパワーによって、ユーザーさんに選ばれるお店が決まってきますよね。

当然「大手法人」さんは有利ですが、中小の法人もそんな悠長な事言ってられません。

まずは業界全体に、ユーザーさんを戻さない限り、この業界は先が無いですからね。

この6号機登場あたりで、業界を革新出来たらいいですね|д゚)

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