Y氏の激闘乱文!

今回の騒動に対しての違和感!?CR今日もカツ丼とCRカイジ4|д゚)

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いま話題となっているのがCR今日もカツ丼を販売された豊丸さんと、CRカイジ4を販売された高尾さんですね。

各メーカーさん対応は営業努力でもあり、その対応が会社の経営方針として認知されてしまうので、今後の営業成績を左右するものです。

「ピンチをチャンス」にという言葉は上手い言葉ですが、こういった謝罪系ピンチをチャンスにするには過失を上回る補償が必要ですね。

対応の仕方によっては、挽回する程ではないにしろ豊丸さんのように、今後もお付き合いを継続するかという信頼関係を壊さない方法はあるというのを学びます。

設備メーカーさんも

そんな謝罪系においては、設備メーカーさんでもありましたね。

思い出すのは、ユニバさんの各台計数サンドの悲劇ですね(; ・`д・´)

悲劇の舞台は123+N東雲店さんです。

もう一店舗あったかと思いますが・・・

ユニバ製各台計数機を導入してリニューアルオープンした当日の出来事で、貸出ボタンを押すと残額消滅貸出枚数不足カードが飲み込まれるなどのシステムトラブルが発生。

店内は阿鼻叫喚で警察さんも出動。

そして午後には閉店アナウンスを行い強制閉店という衝撃的リニューアルオープンを飾りました。

ユーザーさんも焦った

警察さんが突入した時に自分が捕まると思って帰ったという方もいたそうですが(; ・`д・´)

このあと数日、システム復旧の為に店休となっていたようですが123さんも大型店ですからね。

リニューアルから数日店休とか、ホール側からしたら最悪でよね。

いつもこの手の悪いイメージはホールの過失としてユーザーの記憶に残ります。

その翌日にユニバさんに機械を見に行った時の話しでは、営業補償についてはテスト済でありユニバ側に問題は無かったと。

強気な姿勢と当時手に入りにくかった沖ドキ!バジ絆か何かの機械導入で手打ちだった気がしました。

実際にホールの過失なのか、メーカー側の過失なのかは解りませんけど。

話題はそこじゃない

ここでメーカーさんからホールさんへの補償は行われますが、忘れてはいけないのは誰が被害にあったのかと言うことですね。

ホールはもちろんですが、当然時間を作って楽しみに打ちに来てくれたユーザーさんです。

ホールは全力でユーザーさんに謝罪しますが、こういった場合メーカーさんの責任が考えられれば、メーカーさんのHP上でユーザーさんに対して謝罪文はなくても説明文くらい出しても良いのではないかといつも思います。

弊社販売の機械において役物確率小当りの純増数において、当初アナウンスしていた数値と食い違いが御座いました。

こうですね。

大手家電メーカーさんが、量販店に卸した家電に不具合や性能違いがあれば、メーカーさんが消費者に対して謝罪文出しますよね。

やはり業界の違いなのですかね|д゚)

消費するエンドユーザーに、違いはないんですけどね。

ホールも説明したい

そうすればホール側も来店してくれたユーザーさんに対して、何故撤去に至ったのか、何故稼働停止しているのかをしっかりと説明出来るのになぁと思います。

この手のトラブルはいつもユーザーさんに、しっかりとした説明が出来ずに業界の勝手で打てなくなってしまいます。

ユーザーさんあっての遊技業界なのに、ユーザーさんは何でなの?という疑問を抱いたまま飛ばされてしまいます。

今や情報を取りに行けば知ることは可能ですが、ユーザー向けではないですしね。

楽しみに打ちに来てくれたユーザーさんに対してメーカーさんから補償などというのは現実的に不可能ですが、ユーザーさんを楽しませる目的で制作して世に出したのならそういった気持ちをお伝えても宜しいかと|д゚)

そう思ってしまいますね。

こんな厳しい時代です。

ユーザーさんあっての遊技業界だというのは、ホールさんもメーカーさんも忘れずにしていきたい所です。

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