業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル

今の働き方は給料重視よりもプライベート重視|д゚)時代は変化するものですね|д゚)

投稿日:2018年8月14日 更新日:

「仕事はソコソコに、プライベートを充実させたい」。こう考える若手社員が増えているようだ。日本生産性本部が今年の新入社員1644人を対象にした「働くことの意識調査」によると、「人並みの働きで十分」「好んで苦労することはない」と答えた割合が過去最高を更新した。こうした若手社員をどう育成して戦力化していけばいいのだろうか。 

今春の新入社員に「人並み以上に働きたいか」を尋ねたところ、「人並みで十分」が前年の57.6%から61.6%と初めて6割を超えた。「人並み以上に働きたい」は34.9%から31.3%へと減少。両者の差は約2倍近くになった。   

「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問には、「好んで苦労することはない」が前年の29.3%から34.1%に増加。これも過去最高となった。「デートの約束があった時、残業を命じられたらどうするか」に対して「残業を断ってデートをする」と答えたのは30.9%と「デート派」の割合は7年連続で増加。 

この他、「仕事」中心か「私生活」中心かなどを尋ねた他の質問にも、プライベートを重視する傾向が見られた。また、「どのポストまで昇進したいか」では「社長」が過去最低となった一方、「主任・班長」が過去最高となった。 

つまり、人並み以上に仕事に注力し、将来は出世したいと考えるより、仕事はソコソコでプライベートを充実したいと考える若手の割合が年々増えているということ。こうした傾向はホール企業にも当てはまるようだ。 

日本生産性本部の新入社員の「働くことの意識調査」は、1969年度に実施して以来今回で50回目。 
毎年、春の新入社員の入社時期に継続的に行ってきた

「店長や役職者になりたくない人は年々増えてきている」(関西・人事部長) 
「休日はもちろん、有給休暇も当たり前のように取得する。自分が若い頃は考えられなかったこと」(北陸・人事部長) 

ただし、こうした時代の変化を嘆いても仕方がない。健康経営や働き方改革を提唱する健康経営研究会の岡田邦夫理事長はこう指摘する。 

「仕事よりプライベートを充実させたいと考える学生が、未曾有の人手不足で売り手市場のなか、わざわざ残業が多い会社を選ぶとは思えません。企業はこうした若い人たちの意識を理解し、どのように働いてもらったら喜んでもらえるか、やりがいを感じてもらえるかを考えなくてはならない。そういったマネジメントをしていかなくては、人材が確保できない時代になったのです」 

では、どのようなマネジメントをするべきなのか。例えば、ダイナムでは残業を減らす仕組みを整備し、2017年度は全社員の残業時間が月平均3・9時間と大幅に減少した。長時間労働を減らすことは、プライベートを充実させたい若手社員の意向に沿った制度だが、それだけでなく、店舗レベルでのマネジメントも各店舗で工夫をしている。 

『ダイナム栃木小山喜沢店』の碇真也ストアマネジャーは「確かに昇進して責任あるポストにつきたいという新入社員は年々減っているが、それは理想の上司がいないからではないか」と分析する。 

若い頃は、店長になれば責任は増えるが、良い車に乗れる、店舗を切り盛りできるといった店長のステイタスや裁量に憧れを抱いていました。今の若者はそうしたことに憧れを持たなくなっている。心がけているのは、店長はキツいだけの職位ではないんだということを意識的に伝えること。家族との写真を見せ、プライベートでも楽しんでいる側面を出すようにしています」 
また、若手社員とのマネジメントについても「信頼関係を作ること」がより重要だと碇ストアマネジャーは言う。 

アミューズメントジャパン様

 

どの業界も直面している

学校教育の変化も加わり、今の20代~30代~40代~50代~60代間で、仕事に対しての意識の違いにかなり「ギャップ」を感じているのではないでしょうか。

働き方改革しましょう|д゚)ホワイトカラー企業の代表に学ぶ労働環境|д゚)

とても興味深いお話です。 働き方改革・・・。 Y氏の会社でも、度々行っております ...

続きを見る

Y氏みたいなオッサンは店長になれば責任は増えるが、良い車に乗れる、店舗を切り盛りできるといった店長のステイタスや裁量に憧れを抱いていました。

この通りでしたね(; ・`д・´)

仕事よりプライベートを充実させたい。

そういった意識を持った若いスタッフさんが多いと感じるのは正直な所です。

当然ですよね。

仕事をする為に生きるのではなく、生きる為に仕事するわけですからね。

その中で仕事を通じて何を得たいか、知識と経験を得て人より成長しようと思うのかは人それぞれですし|д゚)

それが良いとか悪いとか言ったところで、仕方のない事ですけどね。

ただ、今の若い方は「昔の人はそうやって働いてきた」という事を認識して、若い方に違和感を感じる方は「今の人はそういう考えなんだ」という事を互いに認め合わなければいけないと感じるこの頃です|д゚)

時代は変わるもの

今の若い方が求めるのは仕事はソコソコでプライベートを充実したい

全ての若い方がそうだとも思いませんが、概ねそういう感じなのでしょう。

どこまでのポストまで昇進したいかでは「社長が過去最低」(; ・`д・´)

社長・・・(´・ω・`)

まあ残業する事、再出勤が当たり前、休みの日にも出勤する事が普通だった「遊技業界の役職者」は、今はこういう意識の若い方が多いんだと認識しなくていけませんね。

役職が上がると良い事がある

昔は「役職が上がれば給料が上がる。同僚には負けたくない。責任のある仕事が出来る。」これらが上を目指す欲求になっていました。

逆に今の若い方からすると「役職が上がれば、お金はそこそこでもプライベートが充実出来る」という事を実現させないと「上を目指さない」のかもしれませんね。

どんな状況なのか

じゃあ先に上がるから後宜しくね。あ、それと明日から三連休入るからしっかり頼むよ。おつかれさん。
Y氏
店員さん
は?ふざけんなよ?あんた上司だろ
・・・ですよね。
Y氏

役職者になれば責任が伴いますから、自分が考えなければいけない事が増えて、部下からの相談や社外との取引上、上司への相談など社内折衝と社外折衝など、仕事に関わる「時間」は増してしまいます。

ですが上手に人を動かせる人は、その限りではないですね。

若い方の考え方

そうなると「特に上に上がりたくはないし、プライベートを充実したい」という事になります。

つまり、プライベートを充実させるのに「お金が必要なくなってきた」というか「お金よりもプライベートの時間が大事」という事でしょうか。

今や「年間休日120以上」というのは、どこでも目にしますが「世の中の役職者」さんも同様に休めているのでしょうか(; ・`д・´)

「上に上がれば上がるほどプライベートが充実出来る会社」憧れますね|д゚)

 

-業界(*゚Д゚)(*。_。)アルアル
-,

Copyright© PS遊技業界CH , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.