業界ニュース|д゚)

ホールのPB機が勢力図を変えるか?業界に新たな旋風が巻き起こる|д゚)

投稿日:2018年6月26日 更新日:

昨年JPSがホール企業の安田屋と協力して開発したパチスロ機「YASUDA7」に続く、オリジナルプライベートブランドパチスロ機プロジェクト「オリスロ」の第2弾。今回は、先の岩下兄弟とジョイパックレジャーの2社に加え、当日名前は明かされなかったが、もう1社がホール企業としてコラボレーションしたという。

導入台数は、岩下兄弟が系列13店舗に52台導入。6月18日にオープンする。ジョイパックレジャーは、グループ11店舗に55台を導入。7月上旬頃のオープンを計画中だ。一方、一般販売されるJPSの「TOWSER」は、8月5日から順次納品が開始される予定になっている。

また、JPSの相馬大悟代表取締役(同中央)は、ホール企業のプライベートブランド第1弾となったパチスロ機「YASUDA7」が好評だったことから、今回の企画が進行することになったと説明。さらに現在は、プライベートブランド第3弾となるプロジェクトが進行中であることも明かした。

遊技通信様より一部抜粋

業界はPB機時代突入か

パチンコ屋のプライベートブランド(PB)遊技機は、ちゃんと稼働するのか|д・)

Y氏です。 以前から、大手法人ではプライベートブランドとして「遊技機を開発」して ...

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「JPS」さんが頑張ってますね。

TOWSER(タウザー)は一般販売もあるようですけど。

今回の「オリスロ」は「モナコパレス」さんと「プレゴ」さんでの導入となりますが、「JPS」さんはメーカーとして新たな道を見つけましたね。

「2027」の後継機を出すタイミングも見計らっているんでしょうか。

「2027」打ちたいですね|д゚)

しかし「YASUDA7」が好評だったとは知りませんでした|д゚)え?

そういえば、同社が販売するスロット「ハクション大魔王AA」が「保通協」さんで15回落ちたという情報もありますが、どうなんでしょう?

15回も落ちたら「2,000万円」くらい試験で使っているんではないでしょうか(; ・`д・´)

それは良しとして

大手さんの差別化が始まっている

ホールの「差別化」というのは非常に難しいもので、「出玉やサービス」は色々考えるんですけどね。

設置機種については、購入さえ出来れば台数での差別化は出来るものの、ホールの「カラー」にはなりませんからね。

そこで「PB機」である「オリスロ」ですね。

他のホールには導入されない「オリジナル」の機械を導入する事で、差別化が図れます。

以前書きましたが、「バジリスク絆」レベルの「PB機」が出たらもうお手上げです。

ただ「バジリスク」は「コンテンツ」も強いです。

そこで「大手ホール」さんと「大手メーカー」さんが手を組んで版権を取りにいったら・・・(; ・`д・´)

また、資金が潤沢な「中小ホール」さんが「高レベル遊技機」の開発に成功してしまって、独占状態になったら「大手ホール」を捲る事も可能になってきますね。

開発出来たら強い

「ダイナム」さん辺りかなり「PB機」に力を入れているようですが、今後の展開を考えるとそうなりますよね。

これに成功した場合は業界の勢力図は変わるでしょうね。

このまま「PB機」が「スタンダード」になって開発が進んでいくと、恐らく成功する「大手ホール」さんが出てきますね。

そうなると「大手ホール」さんは益々強くなっていきます(; ・`д・´)

今後の「PB機」へ注目が集まります。

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