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パチンコ新規則機!第一弾適合か|д゚)

投稿日:2018年5月22日 更新日:

パチンコ新規則機

「設定」付きのパチンコ機ですね。

昔あった「CR大工の源さん」「CRギンギラパラダイス」の3段階設定みたいに、初当たり確率が変更できるんですね。

また設定毎に確定演出などを盛り込まれれば、ホール側はイベントみたいなものをやっちゃうんですかね|д゚)

危ない危ない。

今回は6 段階まで設定を分けれると聞いていますが、現状ではこの設定差がどれ程付けられる のかは解りません。

ただ、すでにパチンコ「新規則機」「第1弾が保通協」へ適合した噂もあります。

CR表記も変わる

今までのパチンコは「タイトル前にCR」表記がついていました。

ちなみに「CR」とは「カードリーダー」の略というのが一般的に知られておりますが、あの懐か しい「パッキーカード偽造事件」を思い出しますよね。

このパッキーを使用して遊ぶ機種を「CR 機」としていましたが、後に羽モノでも「CR」 と付いたりしていたので「CR=パチンコ」という認識になりました。

元々パッキーを使用しだしたのは「現金商売」であったホールの脱税対策と言われてい ます。

関西の方では、パニーが主流だったかと思います。

このパッキーカード、ユニット、券売機は「警察共済組合」も関わっていた「レジャーカ ード」さんが販売していたと記憶してますが、当時は滅茶苦茶儲かってたでしょうね。

今は吸収合併されちゃいましたけど。

テレカで偽造

当時はポケベルでしたから、公衆電話で使うテレホンカードが主流でしたね。

このテレホンカードは「30 度数・50 度数・105 度数・210 度数・320 度数の 5 種類」が あって通話すると、カードにパンチ穴が空いて使用済みになっていくシステムでした。

テレホンカードのデザインが、人気アイドルだったりするとプレミアが付き高額で取引されてましたね。

そして「上野のアメ横」などの繁華街では、黒人が使用済みテレホンカードの穴 を塞いだ「偽造カード」を格安で販売し始めました。

「10 枚 1,000 円」 「10 枚 1,000 円」 と、よく声を掛けられたものです。

パッキーも同様に

そして、このパッキーカードもテレホンカード同様に「偽造カード」が出回り、穴を埋 めたタイプと磁気データ入りの銀紙を張り付けるタイプが出現。

「5,000 円カードなのに10,000 円以上」の残額があるなど、実際にホールで使用されて 捕まっている例は多数ありました。

その当時、現場を目撃した方も居ると思います。

また「ゴトグループ」と手を組んで、偽造カードを利用していたホールさんもあるん ですかね?

解りませんけど|д゚)え?

結果としてパッキーは終焉を迎え、ユニットに現金を投入して残額精算する システムになったんですね。

「新規則機」の事書こうと思ったのに「偽造パッキー」の話になっちゃいました。。。

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