業界ニュース|д゚)

スロット6号機の噂!?その信憑性や如何に|д゚)

投稿日:2018年1月10日 更新日:

明けましておめでとう御座います|д゚)

年末年始は、なんとか乗り越えた感がありますね。

表題の件、既に出回ってる情報ですがスロット「6号機」に対する自主規制の緩和要望が出されております。

それに対して、遂に決着したとの噂に御座います|д゚)

以下が出されていた要望です。

6号機への要望内容

①ー1 設定差無しの撤廃
①ー2 設定差無しの緩和
② 有利区間ランプ点灯時期の自由化
③ 内部当り中抽選無しの撤廃
④ SIM<1 規制の撤廃
⑤ 内部当たり中外れ確率>入賞確率規制の撤廃
⑥ 純増2枚/1G撤廃
⑦ ワンナビの撤廃
⑧ 1500G(3,000枚)規制の強化(2,400枚)

なんのこっちゃという所ですが、この①~④の緩和・撤廃が決まれば、継続ゲーム数の上限は決められるものの「純増3.0枚」超えのAT機が世に出せると・・・(; ・`д・´)

やっぱ「番長3」打った後に「凱旋」打つと「純増3.0枚」の速さに驚かされますよね(; ・`д・´)

ここまで苦しめ続けられてきた業界ですが、ここに来て少しでも規制緩和に向かった背景は一体何なのか|д゚)

カジノに対する政府の動き

政府は、2018年度予算案成立前(例年、3月末)に、IR実施法案を提出する方針。
2016年12月26日に施行されたIR推進法は、「必要となる法制上の措置については、この法律の施行後一年以内を目途として講じなければならない」と定めた。

ギャンブル等依存症対策基本法案については、11月30日に日本維新の会が参議院に、12月1日に与党(自民、公明両党)が衆議院に再提出(10月の衆院解散・総選挙による廃案を経て)。
ギャンブル等依存症対策基本法案は、政府に対して、より具体的な施策導入を促進する内容。

カジノIRジャパン様より引用

未だ「ギャンブル依存症」に対しては変わらず進められていますが、ホール側も「依存症対策」に対しては積極的に?取り組んだ事で「6号機」への緩和が働いたという話もあります|д゚)・・・。

大物政治家様のお力添えもあったとかなかったとか|д゚)

パチンコ業界の動き

ホールは生き残りを賭けた「戦国時代」へ突入しております。

あの手この手も使いづらい状況の中、銀行からお金が借りられる現状ならと他業種への進出を図るホールさんも増えているようです|д゚)

当然の流れですね。

我々が「〇の日」の広告も打てない中「イトーヨーカドー」さんのTVCMでは「8の日はハッピーデー」とやっているのを見て、あぁ羨ましいなぁと思ってしまったY氏ですが「6号機」の件については数日後に通達されるとの事なので震えて待ちましょう。

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