Y氏の「言ってみた」

もはや「貸玉料金」の上限変更も有り?「業界規制」ビッグウェーブの先に何が待つ|д・)

投稿日:2017年9月7日 更新日:

Y氏です。

「貸玉料金」設定

「貸玉」についてですが。

1円パチンコとか、20円スロットとかの、いわゆる「レート」の事です。

現状の「風適法」貸玉料金設定は最高でパチンコ4円、スロット20円

となっておりますが、昭和20年代には、1円が上限の1パチしか無かったんですね。

Y氏は生まれてませんけど。

裏側の世界では、他にもあったんでしょうけどね|д゚)

そこから昭和53年に4円まで認められるようになった経緯がありますが、今のパチンコ依存症問題では、依存系の問題で出てくる「ニコチン依存症」「アルコール依存症」の健康的な問題とは違う「金銭的」な問題が大きく占めております。

それ以外にも時間的な問題などもありますが。

「娯楽」の役割

この金銭的な問題についてですが。

これから行われようとしている出玉を抑制するよりも、最も金銭的な部分に関わる「高レート廃止」の方が効果的なのではないか?

と実際に打っているY氏は思うのです。←低貸打ちなさい

何故なら単純に出玉を抑制してしまうのでは「大衆娯楽」としての楽しみの部分が欠けてしまいます。

「今日はいっぱい出た!」と言うのは、出玉があるから楽しいのに(*゚-゚)

娯楽とは、一般に人間の心を楽しませ慰める活動である←なるほど|д゚)

レートが高いのでは

そもそも高レートが存在するが故に「高射幸性」になって、ギャンブル性が増していくんです。

Y氏の投資額も、どんどんかさむ(; ・`д・´)←負けまくり

今の投資金額の4分の1

もしくは、それ以下にする事で、依存症の金銭的な問題は「大分解決」しますよね|д゚)

恐らく時間的な問題は増えますけど。

タバコのニコチンも1mg上限。

アルコールも1%上限。

価格が据え置きなら、売上は上がりますね(; ・`д・´)

依存症対策の難しさ

1円上限にすると売上が減少します。

そうなると、当然ホール側は営業していけないので、メーカー側が機械代を下げる必要があります。

そうなると、メーカー側が経営していけなくなるので開発費や版権費を下げる必要があります。

そうなると「ジャグラー」が出来上がります。

ユーザー側は、それを打ちます。以上です。

この様にホールの利益、機械の価格、ユーザーの使用額、と業界一丸となって各所の適正値が何処なのか。

それを、しっかりと検討した上で依存症問題に取り組まないと「タバコ」も「アルコール」同様ですが「依存症問題」の行き着く先は、業界を失くす事以外に解決策は無いですね|д゚)

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