Y氏の「言ってみた」

さぁホール側の猛者よ!今立ち上がるのです|д゚)

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Y氏です|д゚)

ここ数ヶ月のスロット営業

スロットにおいては「新台導入」は少台数、むしろ過去に導入していた「中古機」の入れ替え等が続いてます。

しかも長くは持たないという回胴界になってしまいました。

そんな中で如何に競合店と差別化を図るかが、大きな大きな課題となっています。

設定を使うホールさん

営業店舗数も集客数も右肩下がり、こんな状況下ではいくらサービス面、設備面を強化しようが効果は限定的。どころか集客は微減して行くでしょう。

そんな現状を打破するため、見せかけのアピールより設定を入れていく事で他店との差別化を図るホールさんが増えていると聞きます。

ホールの現実

ユーザー側からしたら「もっと設定入れろよ?じゃないと打てねえよ。」当然そう思いますよね。

だがしかし、ホールが今の営業にプラスで「出玉放出」が出来るならもうやってます。

当然ながら支出を抑えるか、収入を増やさないとホールも出玉は出せません。

家賃、人件費、機械購入費、光熱費、修繕費、広告費etc…

今のホール側はかなり削減していると思います。

削りまくって尚且つ、営業に支障を来さない所まで頑張っている。

あの時代を振り返って

「3号機~4号機」の爆裂機登場までの間、換金率は本当に多様でした。

「7枚交換~8枚交換」までざらにあったんですね。

極悪店などは、設定すら使いませんでしたが、優良店では高設定を使用した営業で集客していました。

その集客から入るイン枚数によって、利益は出せていたんですね。

ところが「4号機爆裂機」が登場した事で、もはや設定は①が当たり前になり、ユーザーさんも同じ設定①を打つなら当然等価交換のホールに行く訳で。

等価がスタンダードになり、同様に設定①もスタンダードになってしまったんです(; ・`д・´)

今はその時代じゃない|д゚)

それはその時の時代の流れであり、今はそうじゃありません。

むしろ設定を使って、集客する時代に戻りつつあると思います。

これは、Y氏からの一つの提案ですが、ホール側は最大限の経費を削減した上で、換金率に着手し設定を入れて集客していく事が生き残る道になると考えます。

何故なら今の営業を続けていても、先が無いのはホール側の皆さんが一番解っているからです。

もちろん危険性を伴いますが、Y氏が持つ店舗の内、数店舗は実績を出し始めています|д゚)

特に中小ホールさんは、今立ち上がるしか道はないのも事実ではないでしょうか?

大きなリニューアルのタイミングで、思い切って換金率を下げて設定を入れて集客していく。

いまスロットの「原点」に戻る時なのでは無いかと思います(*゚-゚)

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