Y氏の「言ってみた」

「業界是正」はホールとメーカーだけ!?メス入れしましょう|д゚)

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保通協さんの新台試験

メーカーさんが機械を販売するために保通協さんへ型式試験として持ち込む訳ですが。

メーカーさんもホールに売る為に、スレスレスペックで通そうとするので、何回も落とされて、何回も型式試験を受けるという事ですね。

この時の手数料は1機種につき、パチンコは約152万円

スロットは約181万円と高額です(; ・`д・´)保通協さんも、この収入源が無くなるのは不味いですよね。

超高額な試験料

考えると今月だけでも30タイトル以上出てますから、まず有り得ないと思いますが、一回も落ちずに試験をパスしたとしても保通協さんには4,500万円以上支払われているという事になりますけど・・・

どうなんですかね|д゚)え?

各機種1回づつ落とされてたら1億円近い金額が

・・・(; ・`д・´)え?嘘でしょ・・・。

機械を試験する機関は保通協さん一つしかないですから、どれだけリスクなく安定して収入を得ているのでしょうか。

高射幸性機の責任

以前書きましたが。

違う違う違う!そうじゃ、そうじゃない|д゚)

Y氏です。 そう、昨日ちょっと書いたんですけどね。  去年末にパチンコの撤去機問題ありましたよね。 警察庁さん大当たり確 ...

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「検定時と性能の異なる遊技機が、設置されてる可能性がある」という事で高射幸性機種の撤去が迫られる事になった訳です。

どなたが試験を行ったんですか|д゚)て話ですよね。

その性能が異なっても試験を行った結果でGOを出した保通協さんはお咎めなし

作ったメーカーさんへの規制と、最後に購入したホールさんが新たな機械代を捻出して買い直す。

有り得ませんよね。

しかも、メーカーさんは絶対に保通協さんに型式試験をお願いしますからね。

その新しい機械を世に出すために、またパチンコは約152万円

スロットは約181万円の型式試験を受ける訳ですね。

今回の撤去問題は、これが狙いじゃないですよね|д゚)え?

保通協さんの進化は

閉鎖的なこの業界ですから型式試験を行う機関が保通協さん一つだけしかないので、リスクも無く競争も無い状況で、ずっと続いてきてしまったんですね。

だからこうやって高射幸性機も通ってきてしまうんじゃないでしょうか。

試験料についてもアレですけどね。

一先ず置いておいたとして試験を行う機関がもう一つ、二つ必要です。

保通協さんには警察庁さんから人が集まって来るだけではなく、新しいシステムや、新しい人材、そういった時代の流れに対しての進化が必要なのではないでしょうか?

とY氏は思います。

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